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第14回 オールド プーケットタウン フェスティバル

 今年も2月15日から17日までの三日間、オールド プーケットタウン フェスティバルが開催されました。

タイ舞踊をされていた皆さん(タラン通り)

 初日の15日の夕方には、幼稚園児から大人までが参加してのパレードも有りました。
 今年はパンガー通りのバスターミナルをスタートし、モントリー、プーケット、ラサダ、バンコクの各通りを経由してタラン通りの公園まででした。

高校性のブラスバンド

 フェスティバルはタラン通りを中心に、クラビ通り、パンガー通りとプーケット通りの一部を使用し、長さ約1.5kmの道路とタラン通りの公園で開催されました。
 各通りには、プーケット文化を伝える展示品、航空会社、銀行、絵画、飲食、衣類、装飾品など数百の店が並びました。また、小さなステージが幾つもあり、アマチュアからプロの演奏、歌や踊りなどが楽しむことが出来ました。
 タラン通りの公園には大きなステージが設けられ、毎夜公演が行われました。
 毎年、祭りに使用される通りは通行止めとなり、会場の周辺道路は夕方5時頃から混雑します。

 今回は、三日間で撮影した一部を掲載致しました。

時計台のロータリー交差点を進むタイ国旗

国王の肖像画を乗せた山車行列の先頭

プーケット マーチングバンド

国王の肖像画を乗せた山車と後部の行列(タラン通り)

新郎、新婦になった子供達(タラン通り)

子供達の参加も多く、パレードにお母さんが脇に付いて歩く
(タラン通り)

SIAM NIRAMIT PHUKET劇場の皆さん(タラン通り)

SIAM NIRAMIT PHUKET劇場の皆さん(タラン通り)

SIAM NIRAMIT PHUKET劇場の皆さん(タラン通り)

終点の公園に到着したパレードの子供達(タラン通り)

公園のステージでは毎夜、多彩な公演が行われた

公園に設置された「西遊記」の登場者達(タラン通り)

大道芸人? 手前の白い箱はチップ入れ(プーケット通り)

数年前は銀行でしたが現在は博物館(パンガー通り)

交差点に設けられた舟形のステージ(パンガー通り)

中学生のバイオリン演奏(タラン通り)

小学生と大人の混合でタイ楽器の演奏(タラン通り)

タラン通りで踊るタイ舞踊

並んで記念撮影(タラン通り)

飲食店のテントが並ぶ(タラン通り)

我が子を撮影するお母さん(タラン通り)

写真館のブース(タラン通り)

友人の画家の店頭では額縁の格安販売(プーケット通り)

プーケット通りに並ぶ料理店

バッグとアクセサリーの店(プーケット通り)

品定めするお客さん(プーケット通り)

女の子はセーラームーンのお姉さんが好き(パンガー通り)

男の子はやっぱりドラゴンボールが好き(パンガー通り)

知り合いのご家族のバンド演奏はお見事でした
(パンガー通り)

道路がキャンバス(パンガー通り)

ライトアップされた建物(タラン通り)

いつもの「花のおじさん」は記念撮影でモテモテ(タラン通り)

住宅販売会社の前で、チャイナドレスで(タラン通り)

背景とポーズを変えて(タラン通り)

知り合いのお二人、今日はアルバイト(タラン通り)

アップでもう一枚(タラン通り)

夜9時半頃のタラン通り

のっぽ人と記念撮影(タラン通り)

女性だけのバンド
疲れていても撮影する時はこの笑顔(タラン通り)

 このフェスティバルは、プーケットの文化を知るには良いと思います。
 掲載出来なかった写真もありますが、撮影にご協力頂いた皆さんありがとうございました。


テーマ : タイ・プーケット - ジャンル : 海外情報

プーケット バナナビーチの椰子の実

 プーケット島北部に在るプーケット空港から南へ10数kmのところにバナナビーチがあります。

道路からビーチへの坂道(約70m)を降りると
ヤシの木の間から綺麗な海が見える

 300m程の小さなビーチは、子供達がゆっくり遊ぶことが出来るので、ほとんどのお客さんが家族連れです。
 陸路のアクセスは、公共交通機関が無く車かバイクになり、他の各ビーチからの海路はロングテールボートの利用になります。
 ビーチでは、パラソルは希望で借りることができますが、昼過ぎまで日陰がある為借りている人はいません。

家族向きの小さなビーチ

他のビーチからロングテールボートでやって来た家族

ビーチにはパラソルが無い(希望で借りられる)

ビーチで唯一のレストラン

 地元の年配のおじさんが、ビーチに続く坂道に在るヤシの木の実が落ちたら危ない、と言うことでヤシの木に登り始めました。

一本目の高いヤシの木に、
素手と素足で簡単に登ったおじさんが
次々にヤシの実を落とし始めた

二本目のヤシの木は更に高くなり、
異常な速さで登るおじさん

ドスン、ドスンというスゴイ音を立てて落ちているので
人々が集まって来た
(落ちてくるヤシの実は写真中央上)

落とされるヤシの実は見学している大人の頭より大きい
(落ちてくるヤシの実は中央右側)

もぎり作業が終了し、おじさんが降りてくる。
下ではヤシの実を集め始める。

 お客さんにご馳走するため、おじさんは早速ヤシの実を切り始めましたが、地元の人は流石に早い。ヤシの実の上部を切り、飲むための小さな穴を開けて希望する10人程のお客さんに配りました。

早速ヤシの実を切り出すおじさん

ヤシの実が重くて持てないのでお母さんを呼ぶ女の子
写真の奥側ではヤシの実片手に歓談中

大人の頭より遥かに大きいヤシの実
お母さん達とヤシの実ジュースを飲んでいた
前の写真の女の子

 私も一つ頂いたが大きいだけに中身の量が違う、1リットルを遥かに超えていて、簡単には飲み干せず、飲んでいる皆さんを撮影しながら時間を掛けて飲みました。
 もぎり立ては初めて飲みましたが、青臭い味は全くなく美味しかったです。お客さん達も美味しかったのでしょう、それぞれお礼を言いながらチップを上げていました。


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便利な底無しビニール袋

 タイで数年前から使われ始めた、底無しビニール袋があります。

コップの中身はアイスミルクティー
後ろのココナッツはやや小さめの物を使いました。

 タイでは、屋台や地元の人が多く利用する一般の食堂などでは、実に沢山のジュースが販売されています。
 ジュースに氷を入れた物とシェイクジュースになっている物の2種類があり、そのジュースを持ち帰る際にビニール袋は大活躍です。

 以前はジュースと氷(又はシェイクジュース)を直接ビニール袋に入れ、ストローで飲んでいましたが、現在はほとんどが掲載した写真のようなスタイルになりました。
 蓋付コップはやや大きめで、上部の部分だけが袋に掛かるように出来ており、ビニール袋の色やサイズも多数あります。
 バイクのハンドルに下げる人、歩いて帰る人も中身がこぼれ難いので非常に便利です。

お茶に砂糖が入っていて甘く作ってあり氷を入れて飲む

お持ち帰りはこんなスタイルになります。

花びらから作られたジュースで、
砂糖で甘くなっていて氷を入れて飲む

 タイのジュースは甘過ぎる? と思いますので 氷とよくかき混ぜてから飲まれることをお勧めします。

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プーケットの国旗カラーの歩道橋

 プーケットにはタイ国旗カラーに色を塗った歩道橋が在ります。

空港からプーケットタウンに向かって、
最初の町になるタラン市街地に在る歩道橋

 プーケット空港からプーケットタウンの中心部までは約40km弱の距離があり、その間には幾つもの国旗カラーの歩道橋があります。
 歩道橋はタイ国旗の色と同じ色でペンキが塗られ、青空の下ではより一層綺麗に見えます。歩道橋の幅は少し狭く感じられます。
 写真は光線の関係で、写真の奥側がプーケット空港になります。

空港からプーケットタウンに向かって、
タラン市街を通過して3km程の所に在る歩道橋

空港からプーケットタウンに向かって、
タラン市の「勇者の像」を過ぎ300m程の所に在る歩道橋

 幾つも在る歩道橋の一部を紹介致しました。機会がありましたらご覧ください。

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タイランド国王誕生日

 先月、12月5日はタイのプミポン国王が85歳を迎えられた誕生日でした。

国王の写真が飾られた式典会場

 誕生日を祝う式典はタイ全国で行われ、プーケットでは朝7時から市内の公園に作られた会場で、千人を超える人々が参加して式典と托鉢が行われました。

 参加者が黄色のシャツを着用しているのは、一週間の曜日にそれぞれの色が有り月曜日は黄色で、国王が月曜日に誕生されたからです。

各地のお寺から参加された僧侶が控える

托鉢の始まり

托鉢を受ける僧侶

僧侶は列になって托鉢を受ける

托鉢する女性

 夜7時からは、サパンヒン公園で数千人の人々が参加してプミポン国王の誕生日を祝いました。

会場に並ぶ参加された皆さん

最前列に並んでいた子供達

舞台に国王の写真が飾られ、
参加者全員で「国王讃歌」を合唱




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