スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

プーケット ウィークエンド マーケット

 今回はプーケットタウンの西方約2kmに位置するプーケット ウィークエンド マーケット(航空写真)の話題です。

マーケットの入口は2カ所あり、
各入り口にこの看板があります。

 このマーケットは名前の通り、週末の土・日曜日の夕方4時~10時頃まで開いています。

 面白いのは、このマーケットの名称が三つある事です。
 一つ目はもちろん「ウィークエンド マーケット」ですが、この名称は外国人用で地元の人は殆んど使っていません。
 二つ目は、タイ語で「タラート タイロット」という名称。これが以前から地元の人が日常使用している名称です。
 三つ目は「チャオファーバラエティ」です。「チャオファー」とはマーケットが面している通りではなく、この通りに入って来る大通りの名称が使われています。いつ頃から使われているかは不明です。
 私は「ウィークエンド マーケット」と「タラート タイロット」を相手により使い分けています。

 このマーケットが他のプーケットのマーケットと違うのは、タイの土産物店とレストランが多数あり、生鮮物店は少ない事です。
 土産品店は類似店が多数あり、買い物をされる時は必ず価格交渉をして、お求めになる事をお勧めします。全ての店舗を見て歩きたい方は、店舗の数が多いのでマーケットの中で迷わないように気を付けて下さい。お客さんは、地元の人の来場も沢山ありますが、外国人の観光客が多く、店頭では価格を交渉している場面があちこちで見られました。

 写真はマーケット内の様子を掲載しました。

夕方6時頃には駐車場は満車になる。

品定め中の観光客。

時計は100バーツ、バッテリーは10ヵ月使えるとのこと。
本体の使用可能期間は聞くのを忘れました。

価格交渉する外国人。

価格表示の無い品物は必ず交渉した方が良い。
掛けてある生地は男性用マフラーです。

この店の奥はレストラン街で、7時頃にはほぼ満員状態です。

寿司店、一個5~15バーツ位で安いので食べ過ぎないように。

肉類の加工済商品でお持ち帰り用。

甘味菓子店、撮影ご協力ありがとう。

寿司店は数店舗在ります。

売上の40バーツを手にしてニッコリ。

撮影中に次のお客さんが来て忙しそうでした。
商品はシュウマイです。

ソーセージや練物を串に刺してたれを付けて食べます。

帽子・バッグ・ベルト等の店。

行灯の店。手前にも沢山並んでいます。
他店にも沢山ありました。

土産品も数年前より少しずつ変わっています。

足を止めて見入るお客さん。
こういう通りが東西に何本もあります。

子供服の店

全品10バーツの店。
他にも珍しい商品を置いている店があります。

行きかうお客さん。午後8時過ぎ頃です。

 小野岳男フォトギャラリーも併せてご覧ください。
スポンサーサイト

テーマ : タイ・プーケット - ジャンル : 海外情報

コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。