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日の出撮影

 今回(1月6日)の日の出は、観光地として有名なシャロン湾で撮影しました。

 一緒に撮影したのはプーケットにあるプリンス オブ ソンクラー(通称モォ・オー)と言う大学の学生さん達です。
 大学で写真は選択科目になっており、毎年学生の人数はまちまちで、少ない年で20人程、多い年は40人を超える時もあり、移動するのに大変な年もありました。

 7年程前から、S先生に誘われて写真クラブのメンバーが年に数回、数人が同行して学生の質問等に応じています。学生は全員がデジカメを使用していて、その場で画像を見て説明が出来るので簡単な説明で理解も早いです。

 今回は現地集合5:30分で、三脚を使用しての長時間露光の撮影でした。
 最初は暗すぎて、いつもの撮影とは違ってペンライトを使いながらも全員が楽しく撮影していたようです。7:30分頃にS先生が出欠を取って現地解散で帰宅しました。

 最近の学生は、デジカメで気軽に撮影する機会も多くなり、以前の学生に比べて撮影も上手くなっているように思います。

日の出約45分前 夜明けのころの撮影。
観光客はこの桟橋を渡り船に乗り込む。

日の出約30分前
お天気によりますが高い位置の雲が紅くなる時間帯です。

日の出約10分前
撮影参加の女学生

日の出の撮影は数分が勝負です。
1月のプーケットの日の出の時間はほぼ6時40分台です。

日の出の撮影が終わり被写体を探して自由に撮影する学生。

被写体を見つけて撮影

日の出とともに活動が始まるシャロンの朝の風景。

朝日に照らさせるシャロンの桟橋。

シャロン湾の航空写真、および「小野岳男フォトギャリー」も、合わせてご覧ください。
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テーマ : タイ・プーケット - ジャンル : 海外情報

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