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タイランド国王誕生日

 先月、12月5日はタイのプミポン国王が85歳を迎えられた誕生日でした。

国王の写真が飾られた式典会場

 誕生日を祝う式典はタイ全国で行われ、プーケットでは朝7時から市内の公園に作られた会場で、千人を超える人々が参加して式典と托鉢が行われました。

 参加者が黄色のシャツを着用しているのは、一週間の曜日にそれぞれの色が有り月曜日は黄色で、国王が月曜日に誕生されたからです。

各地のお寺から参加された僧侶が控える

托鉢の始まり

托鉢を受ける僧侶

僧侶は列になって托鉢を受ける

托鉢する女性

 夜7時からは、サパンヒン公園で数千人の人々が参加してプミポン国王の誕生日を祝いました。

会場に並ぶ参加された皆さん

最前列に並んでいた子供達

舞台に国王の写真が飾られ、
参加者全員で「国王讃歌」を合唱




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テーマ : タイ・プーケット - ジャンル : 海外情報

プーケット津波被災 8回忌 (スマトラ沖地震)

 昨年の12月26日でスマトラ沖地震(2004年)から8年が経ち、甚大な被災を受けたタイ南部では各地で慰霊祭が行われました。

 当日はパトンビーチでも、夕方5時半から地元の人や観光客など大勢の人たちが参加して行われました。

慰霊のビーチは夕暮れ時から風景が一変する

 これまでに何度か慰霊祭の撮影に行きましたが、今回は私が撮影した津波被災の写真が展示されました。
 当時、津波被災の写真はプーケット県とパンガー県で多くの撮影をしましたが、今回はパトンでの慰霊祭という事でパトン地区のみの写真展示になりました。

 被災写真の前では、多くの人達が足を止めて見入っていました。

被災の写真を観ている人達

被災の写真を観ている人達

被災の写真を観ている人達

5時半頃、会場には大学生が演奏するタイ音楽が流れていた。

ビーチでは中学生が慰霊のロウソクを灯す穴を造っていた

こちらは高校生が溝を掘り造形物の作成。

撮影に協力して頂いた先生と生徒さん。


 次の4枚は展示された64枚の拡大写真です。
 人物を入れないで撮影しようと思いましたが、観る人が途切れませんでした。







写真に見入る人達

写真を撮影する人が何人もいた

写真に見入る人達

辺りが暗くなる頃、ステージではタイ舞踊が披露された

大学生によるタイ舞踊

大学生によるタイ舞踊

ロウソクを立てる穴を掘る観光客

作業が終わった高校生

左端は8の数字とTSUNAMIの文字。手前はイルカの親子。

ビーチの会場に観光客が集まり始めた

 次の写真はビーチに造られた高校生の砂の力作。

カメ
(プーケット北部からパンガー県に掛けてカメの産卵地域で有名)

ホタテ貝?

タツノオトシゴ

砂のドラえもんを囲んで撮影

ドラえもん(M5は高校2年の意味です)

 ビーチでは祈りが続く。

ビーチに多くの観光客が来た

祈る女性

ミニ気球(タイ語でコーム ファイ)を上げる外国人

式典終了後も写真を観る人達


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元旦の托鉢

 今年も元旦の早朝は、市内の公園(航空写真)で行われた恒例の托鉢の撮影に行って来ました。
 会場には、すでに多くの参加者が用意されたテーブルに、お供物を準備して並んでいました。
 今回は、テーブルでの托鉢ではなく、歩道での托鉢を中心に撮影して見ました。

式典は学生の民族楽器演奏と
僧侶の読経で始まり会場に響き渡る

式典主賓席

托鉢用のテーブルは約1,000人分

芝生にまで並ぶ人達

会場末席の芝生で托鉢を待つ人達

会場の人達に陽が当たるころ托鉢が始まる

公園内の歩道に並ぶ人達

人々の列は公園入口へと続く

お供物を鉢に入れる女の子

裸足になって托鉢の順番を待つ

歩道にあふれる人達

托鉢から戻って来る僧侶

托鉢が終り木陰で休む僧侶

行事終了後の会場での記念写真撮影

遅れて来た人達の為、会場末席で待つ僧侶

 式典が終了してからも、沢山の人達がお供物を持参して托鉢をしていました。

 小野岳男フォトギャラリーの「僧侶・托鉢」も併せてご覧ください。

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新年のご挨拶

 あけましておめでとうございます。
 皆様のご多幸をお祈り申し上げます。
 今年も「小野岳男フォトギャラリー」及びブログ「一枚の写真」(プーケット風物詩)を是非ご覧下さい。
 よろしくお願い申し上げます。

タイトル:日の出
撮影地:パンガー県 ヤオ ヤイ島

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