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ヤオ ヤイ島の撮影会 (Koh Yao Yai Village)

 タイトルの「コ ヤオ ヤイ ヴィレッジ (Koh Yao Yai Village)」(地図参照)はホテルの名前です。ヤオ ヤイ島はプーケットの東側のパンガー湾に在ります。

ホテルの前から墨絵のように連なる
パンガー湾の島々が見える。

 去る、10月27~29日に写真愛好家が集合し、ホテル主催の第二回「ヤオ ヤイ島の写真コンテスト」のイベントが開催されました。一般公募ですので、プーケット以外の方や初心者と思われる方もいて、30数名の皆さんが参加しました。
 参加された方々は、流石に写真好きで風景、人物、植物、動物など様々な被写体に挑戦し、細かいところまで熱心に撮影されていました。
 私は、撮影指導とコンテスト審査員(4名)ということで参加させて頂きました。

 ムスリムの住人が多いこの島は、自然のままが残されており、周りの島々や海の美しさも素晴らしいと思います。
 このイベントはT・A・T(タイ政府官公庁)や協賛会社などのキャンペーンなので、参加費は特別価格で行われています。

 今回のイベントは下記のサイトでご覧になれます。
 http://www.kohyaoyaivillage.com/hotel-videos.html

 ホテルのホームページ及びイベント関連画像があります。
 http://www.youtube.com/watch?v=Gl0C1tmx95Y
 タイのテレビで紹介されたイベントの関連画像は15:00~23:49にあります。

 3日間で撮影した一部を掲載しました。

1日目

プーケットのアオ ポ グランド マリーナから
ホテルのスピードボート二隻に分乗。

ヤオ ヤイ島の桟橋に到着

ここからホテルまではバスで10数分くらい

森からの風で涼しいロビー

早速、三日間のスケジュールとコンテストについての説明。

海が一望できるプール

ホテルのレストランで昼食

ユニフォームに着替えて撮影出発前の準備体操?
このスタイルで腰を前に出して歩く。
組ごとに三台のバスに分乗。

最初はホテル近くの桟橋からの風景

漁から帰って来た漁師。大きな魚が入った篭を担いで来る。

ムスリムの集落の住宅

この家に住む女の子

島の高台から見える風景

小さな集落のお店に買い物に来た女性。

個人宅にて。大切に使われているミシン。

夕方は泥海の中でマングローブの植林作業

夕食後は、今日撮影した参加者の作品の講評と
持参した私の作品を見て頂きました。

2日目

5時起床で日の出の撮影。参加者の半数が撮影に参加。

島影からの綺麗な日の出でした。

 朝食後、二隻のスピードボートでクラビ県に属する国立公園の島めぐり撮影でした。

ホン島(地図参照)の西側にて。同行のスピードボート。

ホン島の東側に向かう途中の左側の風景。

ボートはホン島の東側のビーチへ回る。

ホン島に上陸

ホン島のビーチ。同行した女性にモデルになって頂き撮影。

小さな島の洞窟で男性が一人で干しイカを作っている。
男性の左上にイカが干して在るのが判りますか?

二番目の島にあった大木。
根の部分は23人で囲むことが出来た。

三番目の島へ向かう同行のボート。

島ではホテルのスタッフにより、
昼食と果物が準備してありました。

日陰に敷物が広げてあって美味しい昼食を頂きました。

この島は無人島でビーチには珊瑚と貝が沢山ある。
地図参照

無人島のビーチ。向かいの島はヤオ ノイ島。

イベントに参加された方を撮影。

ボートからヤオ ヤイ島を撮影。

ホテルに戻り二日間で撮影した出品作品のセレクト作業中。

皆さんの夕食中に審査作業を済ませ、夕食後は作品講評。

左端の男性はホテルのゼネラルマネージャー。
右端の女性が最優秀賞を受賞。

 コンテスト入賞者には、金一封、ワインの詰め合わせ、参加者全員にワインや参加賞など賞品は豊富でした。

3日目

 昨夜は賞品のワインの飲み過ぎか、コンテストが終了した為か、日の出撮影の参加者は昨日の半分くらいでした。

プールに映る朝焼け

参加者の記念撮影、
写真に入ってない人(私も)が数名います。

 参加された皆さんやお天気に恵まれ楽しい3日間でした。
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プーケット チョウチョの森

 先月(11月17日)にタラン市に在る、バンペー滝の公園で県主催の「蝶を森に放す」というイベントへ行って来ました。
 公園には2,000頭の蝶が放されるとのことで、子供から大人までの来場者の多いのに驚きました。

準備された蝶の籠

 この公園の奥は、ジャングルのようになっていますが、数キロでトンサイ滝まで行くことが出来ます。
 何年か前に大学生の授業に同行して歩きましたが、暑い中4~5時間掛かったように思います。珍しい木や昆虫などを観ることが出来ます。

会場の受付風景

道の両脇に並んだスポンサーブース。

会場の籠にはすでに蝶が入れられていた。

籠に森の木漏れ日が当たる。

半円のように立てられた蝶の籠。

おやつを受け取るタラン市の学生さん達。

池の橋に座っておやつタイム

最初は知事さんが、
池の端に置いた大きな籠を開けて蝶を放す。

 続いて会場に準備された10個の籠が開いて子供たちは大騒ぎ。子供たちと蝶を撮影するカメラマンと親達で、どちらを向けて撮影するか迷うほどの状態。

籠に子供達の手が伸びる。

蝶はカメラに近すぎてピントが合わず。

籠に残った蝶を取る真剣な顔

蝶を籠から出すことが出来た。

飛んだ蝶が撮影している私の耳に止まったのを見て大笑い。

3頭の蝶が止まって動けなくなった。

蝶は大きな森へ

 プーケットタウンの郊外にプーケット バタフライ ガーデンがあり、蝶好きの方には面白いと思います。
 季節により蝶の数は異なると思いますが、建物を入って行くと大きく張られた網の中を、自由に飛ぶ姿や餌を食べるところも近くで観ることが出来ます。

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