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プーケットの花・・2

 今回の花は日本名「シロスジアマリリス」です。今年6月にプーケット市内で撮影したものです。

庭に数株在りほぼ満開でした。

 日本では、南国の花木や花の苗がホームセンター等で気軽に購入出来るようになり、家庭で育てる方々が多いと思います。
 植物は改良され、花の色はより綺麗に様々な色に変化し、より大きくなり元の形が想像出来ない物もあります。

一本の茎に四方向に向いて咲いています。

 タイ語では「ワン スィー ティット」という名が付いているそうで、意味は「花が四方向を向いている」だそうです。タイ人の友人に教えて頂きました。

同じ庭に咲いていたクリーム色の大きなバラ。


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テーマ : タイ・プーケット - ジャンル : 海外情報

プーケット ギンジェー(ベジタリアン)祭り その3(パンガー県編)

 今回は、プーケットの北隣りに在るパンガー県で行なわれた、ギンジェー祭りについてです。
 ギンジェー期間中の10月20日に、写真クラブの仲間9人でパンガー県に在る、タイムアング(航空写真)とタクワパー(航空写真)という町へ撮影に行って来ました。

パンガー県タクワパーの町で行われていた御神輿と爆竹です。

 プーケットと違い、パンガー県では期間中のパレードは二日間しか無いということでした。プーケットのギンジェーと同じ部分も有りましたが、行事の開始時間、御神輿の違いや爆竹の方法等、他との違いも沢山見る事が出来ました。

 最初にタイムアングの寺院の写真です。

タイムアングの寺院の本堂

本堂前から出発した御神輿の担ぎ手はママさんチーム。

境内で花火を売る店。マッチとライターも在ります。

境内の横に在る、ギンジェー料理の飲食店街。

 プーケットでは、爆竹を長い竹の先に結び付けて御神輿の上に落とす方式ですが、パンガー県のこの寺院では、爆竹を地面に敷いて火を付け、その上を歩く方法でした。

初めて見た長さ約10メートル、
爆竹数約5,000発の爆竹の準備中。
プーケットでは普通1,000から2,000発の爆竹です。

爆竹を道路に4本敷いて、
後ろに控えている御神輿がこの上を歩く。
ズボンの裾がボロボロなのは爆竹の爆発による物です。

爆竹に火を付けた瞬間、
爆発の大きさに驚き飛び上がった3人。

スゴイ!音も硝煙も半端じゃない。

硝煙の中を進む御神輿。

 撮影終了後、タクワパーへ向かい12時前に到着。タクワパーでは、長い爆竹は一本も無く、小型の爆竹に火を付けてから御神輿に投げる方式でした。

黄色い袋に爆竹が20発程入っており、
袋の下から出ている線に火を付けて御神輿に投げる。

タクワパーに在る寺院の本堂。

頬に串を刺した女神の多い事に驚き。

ここでの御神輿は4人で担ぎますが、
先に進むというよりも一ヶ所にとどまって、
歩調を合わせて御神輿を前後に揺らします。

担ぎ手は数分で交代する。

周りの観客からは絶え間なく爆竹が飛んで来る。

足元には爆竹の袋が山になって歩き難いです。

 ここからは、寺院前の通りに移動しての撮影です。

寺院前でも激しい爆竹音が響く。

遠くから見る通りは硝煙に包まれていた。

御神輿の近くで不発の爆竹を探す人達。

通りに飾られた神々の絵。

手に爆竹を持ち御神輿を待つ、

パレードの出発を待つ子供達。

御神輿の担ぎ手も疲れているようです。

午後3時過ぎ、硝煙の中をパレードは出発しました。

 ギンジェーの写真は「小野岳男フォトギャラリー」の「ギンジェー2010」と「ギンジェー2011」にも掲載しています。是非ご覧下さい。

テーマ : タイ・プーケット - ジャンル : 海外情報

プーケット ギンジェー祭り その2 (JUI TUI寺院編)

 今回は、先月の10月21日に行われました JUI TUI(ジュイ トゥイ)寺院のパレードの写真です。

オールドタウン(タラン通り)を行くパレード。
参加人数の多い事に驚く。

 JUI TUI寺院(航空写真)は、プーケット タウンのほぼ中央に在り、パレードは、寺院とサパンヒン公園の往復コースで行われました。
 往復路は街の中心部を通過しますが、同じ道を通らないコースで行われました。この寺院は、パレード参加人数が多く、神々やその付き人、神輿、花飾りの車、山車等、全てが通過するのに約2時間掛かります。神様は全行程を裸足で歩き、様々な形態でご祈祷しながら進んで行きます。また、JUI TUI寺院は女神が多いパレードとしても有名です。

パレードの先頭を歩いていた女神様のグループ。
寺院発7時のはずが、6時40分には
もうオールドタウンに入って来ました。

このサイド自転車には、カラオケ装置が付いている。

女神の付き人は友人達が多く、
傷口を拭いたり水を飲ませたりします。

2本の傘を両頬に刺している。

笑顔の女神。

7時過ぎにはパレードの人数も多くなります。

パレードはオールドタウンを西から東へ進む。

右頬に刀を2本刺してしている。

お供物を神様が配り、
これを頂いて食べると健康になると言われています。

微笑みながら進む女神様。

館の前には白い仏像が安置されている。

足の不自由な老人にご祈祷している。

神様からお札を受け取る家主。

この寺院では必ず山車が数台出ます。

左頬にパイプを通してパイナップルが8個刺してある。

右頬に鎖を通して3メートルを超える花飾りを持っている。

車は生花で飾られ、
屋根に仏像を安置し年配の女神様が乗っている。

お守りを配る神様。

8時20分頃から御神輿の爆竹が始まった。

 多くのカメラマンは、この爆竹を撮影に来ているので御神輿を追い掛けていく。私もオールドタウンから移動し、御神輿を追い掛けました。

パレードはパンガー通りへ。

ラサダ通りのアユタヤ銀行前の神輿の一団。

ナバミン公園前。

ナバミン公園を通過した御神輿。

 今年は、爆竹の本数が少なく感じましたが、市当局から爆竹の使用量を少なくする様、指導があったという事です。
 御神輿が、時計台のサークルを通過する頃、隣のモントリー通りにはサパンヒン公園から戻った復路のパレードが通過していました。

復路のモントリー通りを行くパレード。

T・A・T (タイ国政府観光庁) 前で祈祷する神様。

面白い事を言って歩く年配の神様には笑いが起こる。

 ここまで進んで来たパレードは、寺院近くの市場を通過して寺院に戻ります。パレードの所要時間は5~6時間位です。

 ギンジェーの写真は「小野岳男フォトギャラリー」の「ギンジェー2010」と「ギンジェー2011」にも掲載しています。是非ご覧下さい。

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プーケット ギンジェー祭り その1(準備編)

 今年のプーケットのギンジェー祭りは10月24日まで行われました。プーケットのガイドブックには、15~23日までと書いてありますが、日程前後の14と24日は各寺院で行事がありました。
 今回は14日の寺院周辺の様子と夕方5時から行われたランタン ポール ライズィング等の様子です。

ギンジェー祭りを迎えた、
バン・ネアオ寺院の本堂の前に置かれた御神輿。

寺院前の道路に準備された飲食店などのテント式店舗。

寺院前に在るギンジェーの料理店とお祭りの衣裳店。

飲み物販売店で準備していた娘達。

お爺ちゃんと寺院にやって来た女の子、
一生懸命にお祈りしていました。

子供から大人まで沢山の参拝客が来ていました。

 ランタン ポール ライズィングは全部の参加寺院でほぼ同時刻に行なわれます。

祭りの無事を祈って、境内の四隅で祈祷します。

ポールにはお札が貼られ、祈りの文字を書き込みます。

準備完了、いよいよ立ち上げです。

ポールに結ばれた四本のロープを、器用に操りバランスを保つ。

ポールは大勢の人の力で見事に立ち上がりました。
当寺院では、深夜の零時に九つのランタンを
このポールに揚げて作業は終了します。

境内では様々な儀式が行われ、
この写真の奥の横になっている竹に
ランタンを結んで掲げます。

撮影から帰る頃、店頭に並んだ
野菜や豆腐などのギンジェー料理です。

 次回はパレードの様子です。

 ギンジェーの写真は「小野岳男フォトギャラリー」の「ギンジェー2010」と「ギンジェー2011」にも掲載しています。是非ご覧下さい。

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