スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

プーケットの花・・1

 プーケットは、南国のいろいろな花が一年中咲き誇り目を楽しませてくれます。今回はプーケットに来て初めて見た花の紹介です。花の名前はタイ語で「パックサー・ヤック」と言うそうです。

花の表面から撮影。

 花びらは一枚で大きさは縦が20cm位あり、色は写真のようなエンジ色です。地面から数メートル伸びたツルの途中にぶら下がった緑の実に咲きます。

花の裏側に実がありますが食べられません。

花は実の下部から咲いています。

 この花は、プーケットタウンの郊外に在るレストランの庭で撮影した物で、プーケットに多く在るのかどうかは不明です。
スポンサーサイト

テーマ : タイ・プーケット - ジャンル : 海外情報

プーケットのギンジェー祭り・後編

プーケットギンジェー祭りの最初のポスター(2006年)は、
私が撮影した写真が採用されました。
(2005年のフィルム撮影)

 今回は、前編(2012.6.26)に続き後編を掲載します。
 ギンジェー祭りに付いては、前編に掲載しましたので、後編は雨天で頑張るタイ女性のギンジェー パレードの写真を多く掲載しました。

オールドタウンを行く美人女神。
後ろを歩くのは付き添いの人達。

 プーケットのギンジェー祭りは奇祭と云われ、タイでは他県でもこの祭りが行なわれていますが、規模はプーケットが一番大きいと云われています。
 ギンジェーは雨天決行ですので、パレードは少し遅れましたが各寺院とも予定通り開催されました。

土砂降りの中を歩く子供達。

 ギンジェーの最終日の夜は、全ての神輿と神々がプーケットタウンを通過してサパンヒン公園に集合します。 夜7時頃から深夜までタウンは硝煙に包まれます。
 夜のタウンは、小型の爆竹が道路に投げ込まれますので、横断する時は十分に気を付けて下さい。

硝煙に包まれるのでマスクを付けています。

 夜の爆竹の様子は「小野岳男フォトギャラリー」の「ギンジェー2011」に掲載してあります。
 見学者が多いのは、オールドタウンからサークルの時計台に掛けてです。

 撮影の機会は少ないと思いますが、いくつかのご注意を書いておきます。
  - 硝煙と共に細かいゴミが飛んできますのでカメラは布で覆って下さい。
  - 現場でのレンズ交換は難しいので標準ズームが良いと思います。
  - 耳栓と使い捨てマスク(数枚)を持参して下さい。
  - 爆竹と神輿近くで撮影する時は、
    爆竹の爆発によりフィルターにキズが付いたり、
    薄手のシャツは穴が開いたりしますので、
    火傷にもお気を付け下さい。
  - 神事ですので神輿の進行の邪魔にならない撮影を心掛け下さい。
  - 現地には係員がいますので指示に従って下さい。

 写真はギンジェー祭りパレードの様子を掲載しました。

女神の花飾りの車はお札等を配るため人気が高い。

雨のナバミン公園前。

雨の中を歩く女神。

垣根の奥は観光客が見学している。(パールホテル前)

爆竹を浴びる女神の度胸に驚きます。

爆竹の横を歩く女神。

余裕のある女神ならポーズをとってくれる。

リンゴとオレンジを頂いて途中で見学のお客さんにあげる。

熱心に手を合わせてパレードを見学。

ジュイトゥイ寺院の前に並ぶ菜食の店。

店頭に並ぶ菜食の料理。

店頭で食事する事も出来ますが
店内で食事が出来る店も沢山あります。

各寺院では夜も儀式が行われ、
パレードに参加した神々と信者が集合する。
(ジュイトゥイ寺院)

早朝からパレードを迎える準備をする。

ナバミン公園前は市役所で設置し爆竹も沢山準備する。

女性が一人で準備中でした。

準備が済んでパレードを待つ家族。

オールドタウンを次々に神々が歩いて来ます。

バイクの後ろに乗りジュースを飲む女の子。

無料のアイスクリーム。バイクの運転手から頂きました。

四人並んだ神様と後ろは付き添いの人達です。

昨年は大きな飾りは少なかったです。

女神は中央の人です。

オールドタウンの爆竹が終わり、次の爆竹の場所へ急ぐ。

雨降る中を歩く神輿と担ぎ手。

神輿の足は全員ずぶ濡れになる。

お札を配る車に集まる信者。

この神輿の担ぎ手は全員女性です。

雨の中の女神と信者

神輿と爆竹。

 ギンジェーの写真は「小野岳男フォトギャラリー」の「ギンジェー2010」と「ギンジェー2011」に掲載していますので、是非ご覧下さい。

テーマ : タイ・プーケット - ジャンル : 海外情報

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。