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プーケットのギンジェー祭り・前編

 ギンジェーとは「菜食」のことで、観光客向けには(Phuket Vegetarian Festival)と案内されています。
 今年(2012)は10月15日(月)から10月23日(水)の9日間で、プーケットに在る16カ所の中国系の寺院で開催されます。期間中は各寺院に於いて、規模は異なりますが様々な行事が行われます。

花飾りをしてギンジェー祭りのパレードに参加した
サイドカー。

 プーケットタウンにて朝から昼頃まで行われるパレードは、初日と最終日を除いて7日間開催されます。
 パレードのコースは毎日異なりますのでご注意下さい。プーケットタウン以外の寺院では地元でパレードを行う寺院もあります。

プーケットタウンに入って来るパレード。
各寺院の先頭は警察車両です。

 ギンジェーの撮影は、国内外のメディア、外国人のカメラマン、プーケットの写真クラブ等、毎年カメラマンが増えています。

爆竹の神輿にはカメラマンが集中する。

 ギンジェーの詳しい案内は、T・A・T(タイ国政府観光庁)のプーケット事務所(航空写真)で英語とタイ語が併記された小冊子が無料で頂けます。内容は、ギンジェーについての説明、期間中の禁止行為、各寺院の日程、寺院によるプーケットタウンでのパレードのコース等が載っています。
 小冊子にコースが載っている3カ所の寺院は、規模が大きく地元の人達や観光客も多く見応えがあります。

 特にプーケットタウンのバーンネアオ寺院とジュイトゥイ寺院(特に女神が多いので有名)は市内を約6kmのパレードを行います。トランス状態の神様(約600人)を始め、花飾りの車、仏像の神輿等の数も多く、爆竹の場所も数多く設けられます。

 今回の写真は昨年(2011)のギンジェーを撮影したもので、期間の前半にプーケットタウンで行なわれたパレードの様子です。昨年は天候に恵まれず、前半は午前中に時々薄日が差す程度で午後は小雨で、後半は朝から雨天と曇天状態でした。
 次回の後編は、期間の後半の様子を掲載致します。爆竹の写真は7月の初めに「小野岳男フォトギャラリー」の「ギンジェー2011」に掲載します。

ギンジェー祭りの前から白衣の衣料店が多くなる。

頬に刺しているのは室内天井ファンです。

 頬に多彩な物を刺した神様やトランス状態の神様には5、6人の付き添いがいます。血を拭いたり、水を飲ませたり、汗を拭いたりします。

パレードを見学する兄妹。

神輿の上に乗る神様。トランス状態でバランスをとる。

両頬から太目の棒を刺した神様。

顔から耳まで約100本の針が刺してあります。

斧で舌を切りながら歩き、
パレード途中の数カ所かで演技する。

神様が飲むためのお茶

子供達が演じる獅子舞。

舞いが終わると大きな口を開けてチップの請求に来る。

コーラ・ジュース等を飲料メーカーが無料提供している。

準備が整いパレードを待つ人たち。

左頬から刀を三本刺している。

女神は右頬から口に出るように刺している。

面白い神様も多い。左手の男性は説教を聞いている。

説教が終わりテーブルのお供物をあげる神様。

トランス状態の人が次々に本堂に入って来る。

夜明け前から数百人の神が生まれる。

針を刺した右手。
最初は針を刺す程度が主流であったと聞いています。

境内では口に飾り串を、両腕に針を刺した神様が誕生する。

頬に飾り串を刺した瞬間。

パレードに参加した子供達と無料で配られる冷たい飲料水。

サイドカーに乗った女の子が撮影協力してくれました。

神輿を担ぐ人達が次の爆竹の所へ急ぐ。

神輿が来ると全員が座る。(パールホテル前)

神輿を待つ観光客と地元の人(メトロポールホテル前)


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テーマ : タイ・プーケット - ジャンル : 海外情報

ラグーナ プーケット 国際マラソン2012

 6月10日に、今年で第7回を迎えた、ラグーナ プーケット国際マラソンが、プーケット島の西側に在るラグーナ地区(航空写真)で開催されました。ラグーナ地区は、高級リゾートホテルが並びゴルフ場も併設されている有名な地区です。

10kmマラソンで優勝したラオスの選手。

 マラソンの種目は、フルマラソン・ハーフマラソン・10kmマラソン・子供の部門等があり、参加しやすい内容になっています。全体の参加人数は調べていませんが、日本からお越しの選手の皆さんが多いのには驚きました。

 当日は、フルマラソンのスタートは午前4:30で、種目別に時間差を設けて各種目のトップランナーが、7:00頃にフィニィシッシュ出来るように調整してスタートします。

 私は友人の車に同乗し現地に着いたのは6:30頃で、選手のフィニッシュや、会場の様子などを撮影して来ました。

 ご協力頂いた選手の皆さんありがとうございました。

会場に設けられたタイ マッサージコーナー

スタートゲート(左側)とフィニッシュゲート(右側)

選手の到着を待つゲート

男子10kmマラソンで7位のオザワ選手のフィニッシュ

フィニッシュ直前のデットヒート

フルマラソン(男子)と10kmマラソン(女子)が同時に入って来ました。

完走した選手に贈られるメダル。リボンはタイ国旗カラー。

完走した選手にメダルを贈る係員

完走したぞー。

笑顔でフィニッシュの女性

ランナーズチップを外す係員

福岡からお越しの大里さん

福岡のTVクルー。会場でお二人はかなり目立っていました。

女性は上品なヤッター!でした。

TVのインタビューを受ける福岡の大里さん。

左の男性は大里さんのお友達でご一緒に参加されました。

中央の方はハーフマラソンで5位のウメハラさん。

名古屋から三人のお友達と参加された皆さん。
左端の女性は地元のタイ人で私の知り合いです。

日本人選手が入って来ると、
選手の名前を呼び「ジャパーン、お疲れ様でしたー」等と
流暢な日本語でのアナウンスには感心しました。

会場から見えるラグーナ地区の大きな池のある閑静な風景。

自由に飲食ができる選手の休息エリア。

 当日、早々に上位の記録結果が掲示板に発表されましたので、日本人選手が入っている表のみ掲載します。

男子ハーフマラソン記録結果表 日本人選手は 19位

女子ハーフマラソン記録結果表 日本人選手は 1位・5位・8位

男子10kmマラソン記録結果表 日本人選手は 7位

女子10kmマラソン記録結果表 日本人選手は 16位

 参加された選手の皆さんは、不慣れな地でご健闘され、大変お疲れ様でした。

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バイクタクシー

 今回は、タイで有名なバイクタクシーの話です。
 タイにお越しになった方なら見たことがあると思いますが、一般的なバイクタクシーはバイク単体の後部席にお客さんを一人か二人乗せて目的地まで運びます。私は簡単に「バイタク」といいますが、タイ語では「モーターサイラップチャン」といいます。

 ここでは、クラビ県の通称ジャム島(地図ではプ島(Ko Pu))で見た珍しいバイクタクシーの紹介です。

ジャム島で見たサイドカー式のバイクタクシー。
バイクはHONDAの125cc、ギアはクラッチなしの4段ギアです。
サイドカーの青いシートはお客さんが腰かけるところです。
MAI THAI FOOD と書いてあるのは、
このタクシーの持ち主が経営する飲食店の屋号です。

 タイ語では、サイドカーの部分を「サレーン」といい、バイクとサレーンを併せて「モーターサイポワンカン」というそうです。サレーンは昔、農家で使われていた「リヤカー」を小さくしたような作りで、片車輪になっています。
 プーケットでもこのモーターサイポワンカンは沢山走っていて、人や荷物を運ぶのに使われていますが、タクシーの看板を付けて使っているのは無いと思います。

お客さんが手荷物と一緒に乗るとこんな感じ。
この写真は2回目にジャム島へ行った時に撮影しました。

ジャム島は街の一部を除いて赤土の道です。

前から走って来るモーターサイポワンカン。
車とすれ違うと赤土のほこりが舞い上がります。

 ジャム島の海や夕陽の写真は「小野岳男フォトギャラリー」の「蒼い海」と「夕日・夕映え」のページに掲載しました。

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プーケット ウィークエンド マーケット

 今回はプーケットタウンの西方約2kmに位置するプーケット ウィークエンド マーケット(航空写真)の話題です。

マーケットの入口は2カ所あり、
各入り口にこの看板があります。

 このマーケットは名前の通り、週末の土・日曜日の夕方4時~10時頃まで開いています。

 面白いのは、このマーケットの名称が三つある事です。
 一つ目はもちろん「ウィークエンド マーケット」ですが、この名称は外国人用で地元の人は殆んど使っていません。
 二つ目は、タイ語で「タラート タイロット」という名称。これが以前から地元の人が日常使用している名称です。
 三つ目は「チャオファーバラエティ」です。「チャオファー」とはマーケットが面している通りではなく、この通りに入って来る大通りの名称が使われています。いつ頃から使われているかは不明です。
 私は「ウィークエンド マーケット」と「タラート タイロット」を相手により使い分けています。

 このマーケットが他のプーケットのマーケットと違うのは、タイの土産物店とレストランが多数あり、生鮮物店は少ない事です。
 土産品店は類似店が多数あり、買い物をされる時は必ず価格交渉をして、お求めになる事をお勧めします。全ての店舗を見て歩きたい方は、店舗の数が多いのでマーケットの中で迷わないように気を付けて下さい。お客さんは、地元の人の来場も沢山ありますが、外国人の観光客が多く、店頭では価格を交渉している場面があちこちで見られました。

 写真はマーケット内の様子を掲載しました。

夕方6時頃には駐車場は満車になる。

品定め中の観光客。

時計は100バーツ、バッテリーは10ヵ月使えるとのこと。
本体の使用可能期間は聞くのを忘れました。

価格交渉する外国人。

価格表示の無い品物は必ず交渉した方が良い。
掛けてある生地は男性用マフラーです。

この店の奥はレストラン街で、7時頃にはほぼ満員状態です。

寿司店、一個5~15バーツ位で安いので食べ過ぎないように。

肉類の加工済商品でお持ち帰り用。

甘味菓子店、撮影ご協力ありがとう。

寿司店は数店舗在ります。

売上の40バーツを手にしてニッコリ。

撮影中に次のお客さんが来て忙しそうでした。
商品はシュウマイです。

ソーセージや練物を串に刺してたれを付けて食べます。

帽子・バッグ・ベルト等の店。

行灯の店。手前にも沢山並んでいます。
他店にも沢山ありました。

土産品も数年前より少しずつ変わっています。

足を止めて見入るお客さん。
こういう通りが東西に何本もあります。

子供服の店

全品10バーツの店。
他にも珍しい商品を置いている店があります。

行きかうお客さん。午後8時過ぎ頃です。

 小野岳男フォトギャラリーも併せてご覧ください。

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