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プーケット パラグライダー2

 パラグライダーの話題は二回目(最初は2012.2.12)になります。
 今回も夕陽の撮影が目的でナイハン ビューポイント(航空写真)に行きましたが、パラグライダーと結婚写真のロケーション撮影も見ることが出来ました。

小さくですが、写真には二組の新郎新婦が写っています。

 プーケットのロケーションフォトは、ビューポイント・ビーチ・象乗り・ワットシャロンなど様々な場所で行われており、運が良ければ撮影風景を見ることが出来ます。
 当日は、日本からご夫妻でお越しのお客さんが同行し、綺麗な夕陽に加えてロケーション撮影やパラグライダーまで見ることが出来、満足して頂きました。

 ナイハンビューポイントは、夕陽の名勝地として数年前から観光客が増えています。ここへのアクセスは公的交通手段が無く少々不便です。日没後は観光客の帰りが早いので夕焼けまで撮影される方で、個人で車やバイクで行かれる時は数人で行かれる事をお勧めします。

夕陽の上を通過

二人乗りのパラグライダー

撮影者より低く飛びます。

展望台の正面に夕陽が沈みます。
正面の左手にヤヌイビーチ、
右手にナイハンビーチがあります。

ヤヌイビーチの上を飛ぶパラグライダー

 当日の写真は「小野岳男フォトギャラリー」の「パラグライダー」のページに同時掲載しました。
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テーマ : タイ・プーケット - ジャンル : 海外情報

ヤオ ノイ島で写真の勉強会

  ヤオ ノイ島(パンガー県 航空写真)はプーケットのすぐ東側にあります。     
 今回は、一泊二日でこの島に在る小学校へS先生と写真クラブ員で行った時の話です。

 島の桟橋にはソンテウが迎えに来てくれました。
 ソンテウとはピックアップ車の改造車で、荷物を積む所に多くの人を乗せる為、長椅子が両サイドに在り乗客が向き合うように作られ屋根があります。タクシーというよりは、定置のバス停は在りませんが、乗合バスという表現が合うと思います。

プーケットではあまり見かけませんが、
他県では多く使われています。

島には長い桟橋が在り、ソンテウで学校へ向かう。

島の道路は綺麗です。ソンテウから撮影。

1日目


 初日は、二日間のスケジュールの説明から始まりました。
 今回は、土・日曜日の勉強会で六年生の参加希望者19名が対象で、女の子が14名でした。タイでも女の子は頑張っていますね。

 午前中はS先生が写真の基礎知識と写真の楽しみ方や、午後から撮影する課題などを説明しました。

写真はなぜ写るのか?
レンズ・シャッタースピード・露出・フィルムカメラを使っての説明

少し分かったところで隣の友達をテスト撮影。

 午後からは課題の「動物」「人物」「花」「自由作品」などの撮影開始です。

課題の撮影開始

撮影した写真の確認

学校近くに繋がれていた山羊を撮影

子供達が撮影した山羊

2日目


 二日目は、昨日撮影が出来なかった課題の撮影から始まりました。

シャッターはゆっくり押します。

道路に出て車やバイクの撮影

タイはヘルメット着用が義務化されています。
罰則金が有り、
タイ人より外国人の方が高いのでご注意を。

乗り物の撮影、動く被写体の撮影は
機材的にも子供達には難しい。

カメラを向けるとポーズを付けてニッコリ

パソコンでプリントする写真のセレクト(各自2枚ずつ)

プリンターから出て来る写真を見つめる子供達

各自で写真を厚紙に貼って出来あがり

綺麗に出来ました。
人物写真はクラブ員が撮影したものです。

学校の先生からの謝辞がありました。

 子供達は暑い中、いろいろな撮影に挑戦して頑張りました。
 最初は、私が日本人という事で照れていましたが、二日に渡って写真を通じて楽しく過ごし、帰って来る頃には日本についての質問も受けました。そして、丁寧な見送りをして頂きました。

 2012.4.29付ブログ「タイの国旗・国歌」の学校の国旗は、この学校の写真を掲載しました。

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プーケットのマーケット

 プーケットのマーケットと言っても、その形態・規模・営業時間などは様々です。
 観光客に人気のウイーク エンド マーケットと、地元の人達が買い物をするマーケットは営業時間や店舗の業種構成などが違います。

プーケットタウンにある
ガセートマーケットの路上駐車場です。

 ウイーク エンド マーケットは、文字通り週末の金・土・日曜日の夕方から夜まで開いています。店舗の構成は土産物店や飲食店が多数あり生鮮食料品店はあまり在りません。

 地元のマーケットは、月・水・土曜日また火・木・土曜日等の週に3、4日間程度の早朝から昼頃まで開いている所と、午後3時頃から夜まで開いている所が多いと思います。また、毎日開いているマーケットも在ります。
 マーケットには大・小があり、大きなマーケットの店舗の構成は、衣料・日用雑貨品・惣菜・生鮮食料品・日常生活品等まで揃えている所も在ります。マーケットの数はこちらの方が圧倒的に多いです。

 今回は、プーケットタウンのロビンソンデパートの裏側にある(タイ語でタラート ガセートという)マーケットを紹介します。

肉の買い物をするお客さん

 このマーケットは、生鮮食料品が中心で連日早朝から昼前まで開いており、一般のお客さんと飲食店の経営者等が買い物に来ます。マーケット内には小さな店ですが、飲食店があります。
 撮影した日はタウンの飲食店の3人の社長さんと会い、飲食店の食材料の仕入れ先は、ここだけではなく地元の大型スーパー等があるとの事でした。
 また、夕方からはマーケットの建物の周りには60店程の屋台が開店して、お客さんで連日満員です。
 プーケットには、個人で経営する果物屋と花屋さんは在りますが、肉屋・魚屋・八百屋さんという店は在りません。
 写真の中に数字を書いた札が見えるのは、1kgの価格表示で単位はバーツです。

肉類の店が並ぶエリア

野菜の店が並ぶエリア

木の芽や野菜、ここに並んでいる品は生で食べます。

鶏肉店

乾物と調味料の店

漬物店

タイのお菓子でバナナの葉で包み販売する。

大きな魚の鱗を落とす作業

魚のエリアは広い

海老の店

小魚、海老の乾物店

 屋内に入り切れない為、路上に出店しています。

果物は来月になるとマンゴスチンが節になります。

パイプに下げてある花は
仏壇や車内のバックミラーに下げます。

屋外にも多彩な店が並ぶ

 マーケット(プーケットタウン)の航空写真、および 小野岳男フォトギャラリーも併せてご覧ください。

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僧侶の交通安全祈願

 日本では、車やモーターバイク(以下バイク)の交通安全祈願は神社へ行く人が多いと思いますが、タイは当然のごとくお寺に行きます。
 今回は、通称クワン寺(航空写真)の撮影に行った時に、偶然見ることが出来た僧侶の交通安全祈願の写真を紹介します。

ご祈祷が済みボンネットに安全を意味する文字を書く

車内にも文字を書く

ハンドルのクラクションの部分にも文字を書き、
タイ国旗と同じ(青・白・赤)三色の毛糸を
ハンドルの横に括りました。

 プーケットはここ数年で道幅が広くなり、スピードも出し易くなっています。道路が良くなると交通事故が多くなる、と昔から言われています事故の原因は、スピードの出し過ぎや一時停止不履行など、ここには書き切れないほどあります。
 プーケットタウンは道幅が狭くスピードは控えて走りますが、郊外に出るとスピードを出して走る車やバイクが多いです。今までに様々な交通事故を何回も見ましたが、プーケットはとにかく事故が多いのに驚いています。
 事故の怪我人は、公的な救急車でなく大きな病院の救急車が直接出動するため、病院には常に何台も待機しています。この他タイには民間の救急車があり、この組織は市民の寄付によって運営されています。私はバイクを利用していますが、自分がぶつけると云うより、バイクの飛び出しと追い越して来るバイクには気を付けて走っています。

 車のご祈祷が済んで間もなくバイクのご祈祷に来ました。

ご祈祷が済みバイクに国旗と同じ三色の毛糸をバイクにくくる。

椰子の葉を束ねた物で水を振り掛ける

バイク全体に水を掛けます。

 当日撮影したクワン寺の風景写真を掲載しました。

クワン寺の三門と現プミポン国王の写真

三門を入ると境内の庭には大木が在る

周囲10メートルを超える大木

本堂への階段

クワン寺本堂の入口の扉

仏像の横には現プミポン国王の写真

 小野岳男フォトギャラリーの「僧侶・托鉢」のページに当日撮影のクワン寺の写真を同時掲載しました。併せてご覧下さい。

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