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タイの国旗・国歌

国旗について

 タイの国旗をご存じの方も沢山おられると思いますが、今回はタイ国旗の写真を紹介します。

ロイカトーンのパレードに参加した国旗を掲げる一団。
旗手のシャツの色も国旗の色に準じて並んでいます。

 タイ全土は分かりませんが、プーケット県は国旗が数多く掲揚してあり、何処へ外出しても目にすることが出来ます。
 官公庁・学校・道路・など公的な場所はもちろんの事、会社・一般家庭・お店などでも毎日国旗を掲げているところもあります。また、各種行事などでも国旗は必ず登場します。
 以前、日本から来たお客さんに「現在は国旗を掲げられない地方がある」と聞いてビックリしました。
 日本では国旗、国歌法に反対した国会議員が大臣をしている訳ですから驚きます。昔は一般家庭でも、国旗を掲げていた家が多かったと記憶していますが、最近は少ないと聞いています。

プーケット県庁舎と国旗掲揚

プーケット市庁舎と国旗掲揚。柱の太さには驚きです。

市庁舎の南側から撮影

 パンガー県の在る島へ写真を教えに行った、幼稚園から中学校の一貫校で掲げられていた国旗です。

通りに面している塀には国旗があり、
学校という事がすぐに分かる。

校庭の国旗掲揚

幼稚園児校舎の各教室の出入り口には国旗が掲げてあります。

オールド プーケットタウン フェスティバルの
パレードに参加した国旗を掲げる一団

王立タイ海軍旗

 タイ海軍旗は、タイの国旗の中心の赤い丸の中に衣裳を付けた白象が描かれています。参考までに、王立タイ海軍には航空母艦が有ります。


国歌について

 最近日本では、国歌を歌うとか歌わないとかニュースになっているようですが、私が知る多くのタイ人にはそういう人は居ないと思います。
 昔、日本の小学校では国歌の他に、日の丸の歌なるものを歌った記憶が有ります。「白地に赤く 日の丸染めて ああ美しい 日本の旗は」・・・

 タイに来られて体験された方も多いと思いますが、タイ国では朝8時と夕方6時にテレビ全局で国歌を放送し公共の場(駅・バスターミナル・市場等)では、何をしていても立ち止まらなければなりません。
 タイ人からこんな話を聞いたことがあります。外国人が「私はタイ人だ」と言っている人に、タイの国歌を歌わせて歌えない時はタイ人と認めないそうです。

マーケットで国歌が流れて全員が足を止め、
座って居た人は立ち上がります。

ほぼ40秒間立ちます。

 興味のある方は、「タイ国歌」で検索すると、歌詞を見ることが出来ます。
 また、YouTube では数年前にテレビ放映になっていた国歌の映像や、タイの駅などで立ち止まる映像が見られます。テレビ放映の国歌の映像には、全局に共通して見られる映像が沢山あります。

 私のホームページ「小野岳男フォトギャラリー」もぜひご覧ください。
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テーマ : タイ・プーケット - ジャンル : 海外情報

タイ・プーケット 水掛祭り

 4月13日はタイ国の元旦で、プーケットでも水掛祭りが行われました。

見事な水掛

 タイのカレンダーは、殆んど仏暦年号(今年は2555年)と西暦年号が併記されていますが、日常の生活では仏暦年号が使われています。
 この時期は、暑季にあたり一番暑い季節を迎え、雨季への季節となります。プーケットは、太陽直下になり今月下旬は正午頃には自分の影が足元に在るという現象になります。また、帰省などは1月ではなく、4月の正月時期が圧倒的に多く、長期休暇を取り、バスのチケットは予約をします。タイの北部や東北地方からプーケットへ出稼ぎに来ている人の中には、片道20時間を超えてバスに乗る人も少なくありません。

 水掛祭りは、地方によって3日間や1週間という所も有りますが、プーケットの場合は13日のみです。
 プーケットタウンの場合は、街の中心部の時計台からサパンヒン公園の約3kmの道路で行われました。タウンの場合は歩いている参加者は少なく、車・サイドカー・バイク等を利用した人達に、道路脇で待っている人達がこれらを目掛けて水を掛けます。
 このお祭りでは、あまり知られていませんが毎年数百人の死亡者が出ています。今年はタイ全体で338人との事でした。

 注意事項として、水圧の強い水鉄砲の使用禁止・衣類は水を掛けて透けて下着が見えない物の着用・祭りに参加していないと分かる人に水を掛けない等の色々な禁止事項があります。かなり危険なお祭りですので参加される方は十分にお気を付け下さい。
 本来の水掛祭りは、器の水を手ですくって相手の手や腕等に掛ける行いを言います。
 掲載写真は、プーケットタウンで当日に撮影したものです。

頼もしいお父さんとバイクで参加

 タウンでも外国人の参加者が増えて来ました。車の上と下との水掛対決を3枚続けます。

車上からの攻撃

下からの反撃

下から連続の反撃

水掛をバイクに読まれていました

今度は完璧です。お爺ちゃんは孫の顔を手で覆っていました。

水道局の車が水の補給に来ました

ついでに車やバイクに散水して帰って行きました。

前を人が通りましたがいい顔をして頂きました。

イェーイ!

バナナと椰子の葉で外からの掛け水を防御

午後になって車が増えて来ました。

観光バスもノロノロ運転

プーケット ネオフォトクラブのメンバーです。

水が足りない人に水をあげていました。

 この日の関連写真は5月初めに、「小野岳男フォトギャラリー」に掲載します。また、本ブログの「掲載写真アルバム」も併せてご覧ください。

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森の中の写真展

 先週から今週に掛けて写真展を開催しましたが、第4回の最終回はプーケットタウンに在るルワン公園 (2011.11.19 のブログで紹介) で4月6日に開催致しました。

 普段は静かな公園もこの日は「森の音楽会」と「写真展」が開催され、森の安眠を邪魔するほどの多くの人達が集まりました。写真展会場は、音楽会場の隣に併設され、両会場とも夕方5時から夜10時までの開催でしたが、多くのお客さんが来場しご覧頂きました。

 4回の写真展開催で、身体障害者施設へ寄付する為に写真の販売を行いました。お客さんの協力で複数枚売れた写真が多数あり目標の200枚を大幅に超える事が出来ました。
 また、スポンサーさんの協力もあり、募金額も予定より多かったとのことでした。

 写真は「森の音楽会」と「写真展」の様子です。

公園の中に飾られた写真

音楽会場では5時の開演前はカラオケで歌ってました。

店舗のブースは音楽会のスポンサーです。

5時半頃の写真展示会場

6時頃お客さんが増えて来た。

写真展コーナーの受付

森の音楽会では寸劇も披露されました。

夜に入ってもお客さんは途切れなかった

音楽会も満席状態でした

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ウィークエンドマーケットでの写真展

 今回は4回にわたって開催する写真展の第2回(3月29日・30日)と第3回(3月31日・4月1日)です。

第2回

 第2回を開催した場所は、木曜日と金曜日に開催のマーケットで、ここは他のマーケットが土・日曜日に開催するところが多いので、2日間早く開催しているとのことでした。

 ここはプーケットタウンのほぼ中心部にあり、若い人の為の広場という感じです。お客さんも10代、20代の人達が多いマーケットです。マーケットは、夕方5時頃から10時まで開催されます。
 店舗は衣類・履物・アクセサリー・小物など女性向きの物が多く、会場の奥には飲食店も沢山あります。
 日没後は涼しくなり学生や会社帰りと思われる女性やカップルの来場が増えました。
 ここでの写真展示は入り口近くの屋根の在る所で安心しました。

 二か所の写真展とマーケットの様子を紹介します。

明るい頃は未だお客さんは少ない

通路に面しており写真が目立つ展示場

通路から一段上った展示場

暗くなる頃お客さんが増えて来る

熱心に写真を見る若いお客さん

会場の広場では7時頃からイベントが行われる。

右側の奥が写真展示場、左側が一段上った写真展示場

ライトアップされた展示会場

手作りのアクセサリーを売る二人


第3回

 第3回はプーケットタウンの北に在るヨットハーバー「ボートラグーン」にて、土・日曜日に開催致しました。

 最近始まったというこのウィークエンドマーケットは、会場や設備は新しく各種の店舗数も比較的多く、またバンド演奏や歌なども有りかなりにぎやかでした。
 お客さんは、飲食コーナーから買って来て、ステージを見ながら食事をすることが出来ます。
 マーケットの営業時間は午後3時~10時で、この時期の昼間は暑いです。
 夜になってからテレビ局が今回の写真展の取材に来ました。

ここでは一列にして両側に展示

受付に利用されるテント

日没前は暑いのでお客さんは少ない

店舗を見て歩くお客さん

飲食店が並ぶ通路

ステージではバンド演奏や歌などが披露される

バッグと衣類の店

テレビ局の11チャンネルが取材に来てS先生が応対


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早朝の写真展

 プーケットの各写真クラブは、それぞれに写真展や写真クラブのウェブサイトなどで作品を発表しています。また、多くの人が自身のサイトでも作品を発表しています。
 今回の写真展は、「プーケット・シャッター・クラブ」がキャノンを始め10社から協賛して頂き、売上金を身体障害者の施設に寄付する目的で行い、写真価格は安く販売し寄付金を募りました。

写真展は10社からの協賛で開催

 今回の写真展のテーマは「サパンヒン公園」で、3月25日~4月6日までプーケットタウンの公園やウィークエンドマーケット等、4か所で1~2日ずつ開催しています。メンバーの参加者は60人で、集まった作品は250枚ほどになりました。

 初日は3月25日、午前6時~10時までの4時間の開催で、写真テーマのサパンヒン公園に朝5時半に集合し写真展の準備を開始、6時にはほぼ終了しました。(今日までに三カ所が終わり、最終は4月6日午後5時からスワン・ルワン公園にて開催します。)

 以下の写真は当日のスナップ写真です。

未だ薄暗い6時過ぎは、
毎朝サイクリングで公園に来る人が何人か来ていました。

散歩に来たお客さん達が、
いつもの公園が綺麗な写真になっている事に驚いていました。

朝日が当たる頃、お客さんが増えて来ました。

7時半頃コーヒータイム

プーケット・ネオ・フォトクラブのメンバーも来てくれました。
(写真奥側の車座の人達)

購入申込書に記入するお客さんや、
購入する写真を真剣に選ぶお客さんが多く見られました。

8時台はお客さんが多い時間帯でした。

予約販売済の作品で複数注文の作品が何枚もありました。

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