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サパンヒン日の出撮影会

 今回は、写真クラブのメンバーと、プーケットタウンに在るサパンヒン公園で1月と3月に行った日の出の撮影会の様子です。この場所は私の住まいから近いところに在り、乾季には毎年数十回程日の出の撮影に行きます。

 プーケットは、島の東側にパンガー湾やクラビ県の島々が点在している為、島で有りながら水平線からの日の出を撮影出来る日数や撮影場所が非常に少ないです。季節的には雨季もあり、太陽の位置等の撮影の条件が揃うのは乾季の3~4ヵ月くらいです。

 メンバーは5時半に現地集合、各自で撮影を始めます。未だ暗い為、遠くに居る人の顔は確認できず、明るくなってから挨拶します。撮影会の日は、雲が多く綺麗な日の出ではありませんでしたが、撮影終了後はお互いにデータを見て話合っていました。

 写真クラブの撮影会や集会は、皆さんの仕事の関係で土・日曜日に行われます。毎回自由参加ですが、写真好きの人は毎回参加しています。

 以下の写真は、最初の数字が350番台は1月に、353番台は3月に撮影しました。

この日も雲が多い日の出になりました。

撮影が済んでコーヒータイム

私にカメラを向ける愉快な仲間達

この日の参加者は17人でした。

東の空が色づいて来ました。

数分後に日の出ですが、やや雲多し

撮影が一段落して一服

この日の参加者は15人でした。
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サラシン橋へ撮影の勉強

 先月、プーケット市内に在る学校の生徒さんと、サラシン橋へ日の出の撮影に同行して来ました。
 サラシン橋はプーケット島の最北端に在り、陸路でプーケットに入る時は必ず渡る橋で、旧道は展望台付の遊歩道になり、昨年全く新しい橋が完成しました。

 生徒さんの学校は幼稚園から高校までの一貫校です。今回は中学2年生、高校1年生の参加希望の生徒さんと引率の先生方の皆さん約40人と、今回もS先生と写真クラブのメンバー2人が参加し楽しく撮影して来ました。
 未だ暗い6時頃サラシン橋に到着し撮影開始、朝焼けは綺麗でしたが雲がやや多くて綺麗な日の出が見られず少し残念でした。

 移動途中で朝食を済ませマングローブの公園に行きましたが、遊歩道の途中が補修中とのことで、次の予定のプーケットゲートウェイで撮影。プーケットゲートウェイは、サラシン橋からプーケット島に入ると間もなく右手に在り、プーケットのカルチャーセンターと思って頂ければ分かりやすいと思います。
 今回は生徒さんが多かった割には質問が少なかったように思いました。

 以下は当日撮影した写真に少し説明を書き添えました。

旧道を模様替えして作られた遊歩道(左側)と
新しく出来たサラシン橋(右側)。
写真の奥側はパンガー県です。

写真の奥側はプーケット県です。

朝焼けが始まりシャッターの音が沢山聞こえて来ました。

鮮やかな朝焼け雲の下の黒い雲が日の出の邪魔をしました。

雲が多かったので朝日が拡大されて見えます。

朝日が水面に反射し綺麗な光を発します。

自由な構図で撮影する生徒さん達

参加者の記念撮影風景

プーケットゲートウェイに在る
ウミガメと卵のモニュメントを撮影
(プーケット北部からパンガー県に掛けてウミガメの産卵地域です)

写真の左に並んだコンクリート柱には、
英語とタイ語でプーケットカルチャーについて
書いてあります。

 サラシン橋の航空写真(橋の南側がプーケット島)、「小野岳男フォトギャラリー」も合わせてご覧ください。

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花のレストラン

 カタビーチからナイハンビーチに向う道路については前回、前々回と書きましたが、今回はこの道路沿いに在るレストランについてです。
 カタビーチの急勾配の坂を登り、数分程で右手に海が見え、その先には赤い屋根のレストラン(Baan Chom View RESTAURANT)が見えて来ます。

 お店に入ると目の前にはアンダマン海のパノラマが広がり、蒼い空と海、白いパラソル、落ち着いた店内、そして彩りも鮮やかに咲き誇るブーゲンビリアが相まって、まるで映画のワンシーンの表現が似合います。ブーゲンビリアは乾季の時期に満開になる花で、プーケットでは1~3月頃にその季節を迎えます。

 お店は開店前でしたが、撮影許可を快諾して頂き、撮影して来ました。

レストランの看板

赤い屋根が目立つレストラン

店内に入るとアンダマン海のパノラマが広がる

花の向こうの眼下にはカタノイビーチが見えます。

蒼い空と白いパラソルが美しさを増す

開店してすぐに一組のお客さんがご来店

 レストランの航空写真、「小野岳男フォトギャラリー」も合わせてご覧ください。

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プーケットの象乗り

 プーケットで象乗りが出来る所は島内に多く点在しております。

 今回は前回(2月13日付)で書いた、カロンビューポイントから更に1km程ナイハンビーチ方面に行った所の象乗りが出来る所で撮影させて頂きました。この道路沿いには、数ヵ所の象乗りが出来る所が在り、私が撮影したこの場所は道路からも何頭もの象を観ることが出来ます。

 この日は観光客が大勢で象も係員も忙しそうでしたが、象から降りて来たお客さんは一様に感激した様子でした。今回は運よく子象がいたので面白い写真も撮れました。

ジャングルトレッキングへ出発

出発に遅れて来た象

可愛い子象に餌をあげる家族

餌を欲しがる子象

じょうろのシャワー

目を細めて水を飲む子象

ジャングルから帰ってくる

両手を広げてポーズをとってくれました。

大きな象は貫禄がある。

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