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プーケット カロンビューポイント

 カタビーチからナイハンビーチに向う道路を走ると3km程の所にこのカロンビューポイントが在り、今の時期は朝から多くの観光客が訪れています。
 この展望台からは三つのビーチが一望でき、快晴の日はそれぞれの海の色の違いがはっきりと分かります。プーケット島内観光で欠かせないのがカロンビューポイントです。

 ここでの撮影中にあまり聞いたことない発音の言葉がたくさん聞こえて来ました。

写真の手前からカタノイ・カタ・カロンの各ビーチです。

数年前まではカタビューポイントと書いてあった所です。

家族での記念撮影

次から次と大勢の観光客が来ていました。

この場所は5分くらいで観光客の人達が入れ替わります。

 カロンビューポイント(航空写真はこちら)の関連写真は、「小野岳男フォトギャラリー」の「蒼い海」のページに掲載致しました。作品番号 352-308~313の4枚です。合わせてご覧ください。
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テーマ : タイ・プーケット - ジャンル : 海外情報

プーケット コーラル島

 今年も1月末から2月初めに掛けて日本各地から11人の友人、知人がプーケットに来ました。
 皆さん全員がプーケットで知り合いになった方々で、毎年この時期に1ヵ月間の滞在でプーケットを楽しんでいます。

 ご夫婦、グループ、独身者と人数は様々で、宿泊はプーケットタウンやパトンとそれぞれ好きな地域を選んで滞在しています。お互いの連絡手段はタイの携帯電話を使用しています。

 それぞれの行動も自由で、海が好きで泳ぎに行く人、島内見学に行く人、プーケット島以外の島や観光地へ行く人、タイ食の好きな人、辛い食事が苦手な人と好みも様々ですが、タイ式サウナを好きな人が意外に多いので驚いています。
 皆さんの共通条件は全員がバイクに乗れることです。

 私は滞在中の皆さんとは観光地への同行、食事や歓談など楽しい時間を過ごすことが出来、この時期を楽しみにしています。
 先日は、7人でコーラル島へ行って来ました。
 コーラル島は、プーケット本島から南へモーターボートで10数分のところに在りいつでも気軽に行ける島です。当日はお天気に恵まれ空も海もより一層綺麗に見えました。

 以下は当日のコーラル島での写真です。

空高く舞うパラセーリング

飛び立つ前の記念写真

木陰のレストラン

自由なスタイルで日光浴

木陰よし、日なたよし

ビーチの木陰で

暑いビーチで自分の城を作っていた少年

高緯度の国の人達はパラソル無しで日光浴をします。

北海道と東京から来たという I ちゃん達、
昼食も一緒に大勢でにぎやかに頂きました。
シュノーケルが楽しい様で
しばらく上がって来ませんでした。

同行のおじさん達は泳ぎ疲れて
海を眺めながらちょっと一杯。

 コーラル島の航空写真、および「小野岳男フォトギャリー」も、合わせてご覧ください。

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プーケットのパラグライダー

 プーケットのナイハンビーチの南側にナイハンビューポイントという所があり、そこは適度の坂や海からの風がパラグライダーに適しているとのことで、プーケットのパラグライダークラブの人達が利用しています。
 また、外国人の利用も多く飛行の様子は運が良ければ見ることが出来ます。

 ここは夕陽の景勝地としてもプロンテップ岬に次いで人気があり、近年は夕方になると多くの観光客が車やバイクで集まって来ます。

 私は、この時期(1~2月)何回も夕陽の撮影に行きますが、この日は綺麗な夕陽は見られずパラグライダーを撮影して来ました。

飛行直前、パラグライダーに風を呼ぶ

ナイハンの海の上を飛ぶ

ビューポイントには観客が多い

ヤヌイの海の上を飛ぶ

ナイハンの海に入るヨット

無事着陸です

夕陽に向って離陸するパラグライダー

潮風を受けて飛ぶパラグライダー

 小野岳男フォトギャラリーのパラグライダーも合わせてご覧ください。

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続・パンガー県へ撮影の授業

 先週に続き、今回もパンガー湾での撮影の授業の様子を書きます。

 朝日とジェームズ・ボンド島の撮影が終わり、次のパンジー島では下船しました。朝食を済ませた後、学生さん達は2時間半の時間が与えられ島内を自由に撮影していました。

 パンジー島は、島の南側におよそ200世帯ほどの集落があり、全家屋が海の上の高床式住宅で生活しています。
 観光船の場合、この島には昼食のために一時間ほど下船するのがほとんどで、島内を見学する時間はあまり有りません。

パンジー島の東側から撮影、高床式住宅の風景

朝食を済ませてティータイム
(手前は写真クラブ員、奥のテーブルは学生さん達)

早朝の開店準備

島内には物産店が沢山並んでいます。

集落の西側には、
幼稚園から中学校(生徒数約210人)までの学校があり、
当日はイベントが有るとのことで、準備をしていました。
以前よりも校庭が広くなっていました。

妹の手を引いて帰宅するお兄ちゃん

撮影を済ませパンジー島を出発

 パンジー島から戻り、パンガー市の近くに在る滝の撮影に挑戦、写真クラブ員から撮影テクニックの説明を聞いていました。

写真クラブ員の指導で滝を撮影

岩場での三脚使用は難しいです。

撮影に利用した滝の全景です。

 この後、学生さんにモデルになって頂き、全員でポートレート撮影をして来ました。

滝の近くで撮影

パンガー県の海にて撮影

 パンガー湾内のパンジー島の航空写真もご覧ください。この日撮影の写真は後日「小野岳男フォトギャリー」に掲載致します。

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