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パンガー県へ撮影の授業

 1月21日はモォ・オーの学生さん達(1月20日付の当ブログに説明があります)とパンガー県へ撮影の授業に同行して来ました。

 今回は学生の参加者12名、写真クラブの参加者5名、S先生と総勢18名でした。2台のミニバスに分乗し大学を午前四時半に出発、六時過ぎパンガーからチャーターした大型のロングテールボートに乗り込み、最初はボートに乗ってのパンガー湾の日の出の撮影です。

 ボートに乗っての撮影は何回か経験していますが、ここまで暗いシーンは初めてでした。波は静かでしたが、エンジンの振動は伝わって来るので画面のぶれには注意して撮影しました。

 今回のコースは、一般の観光コースでは必ず下船しジェームズ・ボンド島では島内見学を、パンジー島では昼食時間になっています。当日はジェームズ・ボンド島では下船なし、パンジー島で朝食というスケジュールでした。

約30人乗りの大型ボートに乗り込む

早朝は生憎の小雨でしたが、この朝焼けを見て撮影開始

ボートはかなりのスピードでした。

一部地域だけ雨を降らす雲

お馴染みのジェームズ・ボンド島を反対側から撮影

ジェームズ・ボンド島のある島を撮影

 パンガー湾内のジェームズボンド島の航空写真、および「小野岳男フォトギャリー」も、合わせてご覧ください。
 次回はパンガー湾で一番有名なパンジー島の写真を紹介します。
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日の出撮影

 今回(1月6日)の日の出は、観光地として有名なシャロン湾で撮影しました。

 一緒に撮影したのはプーケットにあるプリンス オブ ソンクラー(通称モォ・オー)と言う大学の学生さん達です。
 大学で写真は選択科目になっており、毎年学生の人数はまちまちで、少ない年で20人程、多い年は40人を超える時もあり、移動するのに大変な年もありました。

 7年程前から、S先生に誘われて写真クラブのメンバーが年に数回、数人が同行して学生の質問等に応じています。学生は全員がデジカメを使用していて、その場で画像を見て説明が出来るので簡単な説明で理解も早いです。

 今回は現地集合5:30分で、三脚を使用しての長時間露光の撮影でした。
 最初は暗すぎて、いつもの撮影とは違ってペンライトを使いながらも全員が楽しく撮影していたようです。7:30分頃にS先生が出欠を取って現地解散で帰宅しました。

 最近の学生は、デジカメで気軽に撮影する機会も多くなり、以前の学生に比べて撮影も上手くなっているように思います。

日の出約45分前 夜明けのころの撮影。
観光客はこの桟橋を渡り船に乗り込む。

日の出約30分前
お天気によりますが高い位置の雲が紅くなる時間帯です。

日の出約10分前
撮影参加の女学生

日の出の撮影は数分が勝負です。
1月のプーケットの日の出の時間はほぼ6時40分台です。

日の出の撮影が終わり被写体を探して自由に撮影する学生。

被写体を見つけて撮影

日の出とともに活動が始まるシャロンの朝の風景。

朝日に照らさせるシャロンの桟橋。

シャロン湾の航空写真、および「小野岳男フォトギャリー」も、合わせてご覧ください。

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日常の托鉢

 日常の托鉢とは、毎朝タイ全国で行われている托鉢のことです。

 僧侶が早朝5時半頃に各お寺を出て数キロ圏内の各家庭などを回り、托鉢をしながら読経を行って歩きます。プーケットタウンではオールドタウンとその周辺地域を歩く僧侶の姿が、朝6時頃から7時半頃まで見ることが出来ます。

 僧侶は原則的に履物の使用を禁止されており、托鉢のときは全ての僧侶は素足で歩きます。日中は気温が上がりアスファルトの道はかなり熱いので、僧侶が草履を履いているのを見かけることもあります。

 托鉢する僧侶を撮影する時には、托鉢の邪魔にならない程度に離れて撮影して下さい。
 豆知識ですが、僧侶の一日の食事は朝食と昼食の二回です。

托鉢には食物・飲み物・日用品等様々な品物があります。

家族で読経を聞いているところです。

このお宅ではご主人が一人で接待していました。

バイクで僧侶を追いかけて来た母子の托鉢で、
道路でももちろん履物を脱ぎ素足になります。

読経を聞いた後は安心したような表情で帰って行きました。
托鉢をする場所は家の前とは限られていません。

托鉢に向かう僧侶(プーケット オールドタウンにて)

店頭で読経をする僧侶(プーケット オールドタウンにて) 

小野岳男フォトギャラリー」の「僧侶・托鉢」もご覧ください。

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新年の托鉢

 今年最初の話題は、プーケット市内の公園で毎年元旦に行なわれる新年の托鉢です。当日お天気は曇天状態でしたが、集まった市民は昨年と同様約2,000人位でした。

 式典は僧侶の読経から始まりプーケット市長さん等の挨拶の後、托鉢が始まりました。今年は、托鉢の品物を置くテーブルの並べ方が変わって、僧侶の歩く通路が広く設定され、TV局のビデオやカメラマンも撮影作業が動きやすくなりました。

僧侶の読経から始まります。

 次の9枚の写真は当日の托鉢の様子です。

托鉢開始を待つ参列者

最前列の托鉢の様子

最前列を撮影するTV局のビデオ

広くなった通路

托鉢の品物は食物関係が多いです。

品物を置くテーブルが不足で、手に持って並んだ参列者

 毎回、最前列から撮影を開始すると最後列の尼僧を撮影出来ませんでしたので、今回は撮影途中から最後列に移動して撮影しました。

白い衣の人は尼僧です。

托鉢は終わりました。

托鉢の品物を整理する尼僧

 昨年の托鉢の様子は、「小野岳男フォトギャラリー」の「僧侶・托鉢」のページに掲載しております。

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新年のご挨拶

あけましておめでとうございます。
良いお年をお迎えのこととお喜び申しあげます。
今年も「小野岳男フォトギャラリー」及びブログ「一枚の写真」(プーケット風物詩)を是非ご覧下さい。
よろしくお願い申し上げます。

写真はプーケットのサパンヒン公園から撮影した朝日です。

(今年の年賀状もウェブサイトのみとさせて頂きます。)

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