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トイレバスとオカマちゃんトイレ

 年末の話題として適当かどうか分かりませんが、こじつけで広義では来年の健康にも繋がると思い選んでみました。

 私はタイに来てこれまでに様々なトイレを利用して来ました。
 タイのトイレについてはガイドブックなどで紹介されており多くの方がご存じと思いますが、ここでは珍しいトイレを紹介します。

トイレバス

 トイレバスとは大型バス一台が男女のトイレになっていて、運転手一人で何処へでも移動できて、汚物の処理はそのまま汚水処理場に移動すれば良いという優れものです。
 一台のバスの前半分が女性用で入口はバスの横から入るようになっており、男性用は後半分にあり入口はバスの後部のドアから入ります。
 運転手さんの話では、このバスはプーケット県の所有で管理も行っており、現在は四台が稼働しているとのことで、年間の利用回数は多いということでした。イベントが開催される日程分使用することになり、県内全体ではかなりの回数になると思います。

 私がこのバスを知ったのは、5,6年前のイベントの撮影の時にタイ人の友人から教えて頂きました。

 公園などでのイベントでは、数千人が集まりますので公園に設置されたトイレでは当然足りません。撮影した時は大きなイベントでしたので、2台使用していました。

 夜にトイレを撮影していたので、女性用トイレに並んでいた人から変人と思われたかも知れません。
 男性用は撮影時間がありましたが、女性用は利用する人が途切れることがなかったので撮影出来ませんでした。

バスはピンク色で、普通に走っていたら
トイレとは気付かないと思います。

ブルーと白のツートンカラーで、書いてある絵を良く見ると
聴診器を持った女医さんや注射器を持ったお医者さんが描いてあります。

男性用トイレの入口

入って左側
男性用のトイレは左右に四つずつ並んで、
手前には手洗いの流しがありました。

男性用入って右側です。


オカマちゃんトイレ

 そして、もう一つトイレの話題は、プーケットタウンの某有名レストランにあるオカマちゃんトイレのお話です。
 と言っても、オカマちゃん専用と言う分けではなく、女性用トイレの表記の下にきちんと「OKAMA」と書いてあったので驚きました。男女のトイレの入り口が並んでいるのでこの表記に気が付きました。
 一応お店の人に断って撮影させてもらいました。
 日本では一般的には女性用を利用すると聞いた事があります。

 タイ人のほとんどは「オカマ」という日本語は知っています。このレストランは旅行者の方はあまり行く機会がないと思います。

ローマ字で表記されていました。
日本では表記しているところがありますか?


 珍しい話は、また書きたいと思います。

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プーケット キングスカップ ジュニア版

 ヨットの話題が2週続いてしまいますが、「一枚の写真 プーケットの風物詩」でも少し説明したいと思い今週に掲載しました。
 12月上旬にプーケットでキングス カップ レガッタが開催されましたが、このキングスカップの前にプーケットでは、小型ヨットのジュニア版が開催されていました。

正式名称は、Phuket Dinghy Series 2011 で、
キングスカップのマークも使われています。
下部の NAIYANG BEACH RESORT はスポンサーです。

 名称がシリーズとなっているのは、11月から12月の上旬までに5回開催されたからです。
 今回の掲載写真は2011.11.20にパンワ ケープで開催されたシリーズ第4回の時の撮影です。開催場所は他にサラスィン橋やカタビーチなど、毎回変ります。
 1回の参加人数は監視等の安全面を考慮して20数名に限られているそうです。
参加資格は、小学1年生から中学3年生までの男女の生徒です。

選手の子供達は、朝早くからボートの準備を済ませ、
9時からのコースの説明や安全に関する説明を
熱心に聞いていました。

参加カメラマンの10名にも当日の説明がありました。

小学生用の船は箱型になっていて、船首の形が
普通の船と異なりスピードを抑えるようになっています。
大きさや形は可愛い感じのボートです。

ビーチに組立てられたヨットを各自で海まで運びます。

スタート前の練習で風向きやボートの調子を確認。
帆と舵は同時に一人で操作が可能な構造になっています。

スタート前の練習は余裕の笑顔

中学生用のヨットは、帆と船が小学生用とは違い、
普通の船の形になっています。

撮影ボートは、監視と救護用にゴムボートが2艘、
双発のモーターボートが1艘が準備され、
カメラマンは分かれて乗船しました。

 この日の撮影は、レースは続いていましたが1時間半ほどで岸に戻りました。
 レース開始後の写真は後日「小野岳男フォトギャラリー」に掲載致します。

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第25回 プーケット キングス カップ レガッタ

 12月5日のタイ国王の誕生日を挟んで12月3日(土)~10日(土)まで、プーケットでは キングス カップ レガッタ が開催されました。

 今年の大会で25回を数え、毎年世界各国から優秀なクルーがプーケットのカタの海に集結し日頃鍛錬された見事な技を競い合いました。
 参加ヨットは約100隻を超えていて、日本チームのヨットを見分けるのにクルーの方に尋ねて帆に「JPN 4500」と書いてあると教えて頂きました。
 レースのコースはいろいろあり、最長はカタビーチ沖からプーケットの南に在るコーラル島(タイ語ではコォ・ヘェーです)の往復で、距離は約50km位と思います。

 友人のS先生と私は、12月5日にタイのテレビ局のモーターボートに乗船させて頂き、キングス カップ レガッタを撮影することが出来ました。今回は午前中のみの撮影でした。

 このブログにはレースが始まる前までの写真を掲載し、撮影した他の写真は後日「小野岳男フォトギャラリー」に掲載致します。

 当日の写真で説明します。

当日の朝のカタの海ですが、もう少し青空が欲しいと思いました。
沖に停泊中のヨットは戦いの準備中です。

カタビーチでヨットへ乗り込むためのボートの順番を待つ各チーム

ロングテールボートは、クルーをヨットに運ぶ為
ビーチとヨットの間をピストン輸送で大忙しでした。

ゴムボートでヨットへ向かうクルー

カタの海を出航する時は、全てのクルーがタイ国海軍にご挨拶
ここを通過するとヨットはスタート地点に向います

レースの無事を祈るタイ国海軍
写真の中の右上の写真はタイ国王です

全員が立って挨拶するイタリアのクルー

レースのスタート地点に向かうヨット
(左端のヨットは日本チームです)

クラス IRC1 で優勝した日本チームのクルーの皆さん

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タイランド国王の誕生日

 12月5日は、タイのプミポン国王が84歳を迎えられた誕生日でした。国民はプミポン国王の健康と長寿を祈願しました。
 当日は全国各地で国王の誕生日を祝う式典や催し物が行われ、バンコクでの式典はテレビで生中継されていました。

 プーケットでは、5日の夜7時過ぎから屋外ステージのあるサパンヒン公園で式典が行われました。
 屋外ステージには国王の大きな肖像写真が飾られており、夕方から国王の誕生日を祝う人達が続々と集まり始め、式典が始まる頃には広い公園は大勢の人で埋め尽くされました。

 7時過ぎに開会の辞の後、会場に集まった全員のキャンドルへの点火があり、数千本のキャンドルの明るさで会場は一転華やいだ感じになりました。続いて、ブラスバンドの演奏で国歌斉唱です。

 式典の様子の写真を掲載します。

会場の全員がそれぞれのキャンドルに点火しました
前列のプラカードは各種団体名などが書かれています

会場に集まった皆さん

国歌を演奏するブラスバンド

ステージで行われた式典の様子です

式典の後に行なわれたタイ舞踊


 毎年11月の中頃になると、街では国王の誕生日を祝う準備が始まり、街には国王の肖像写真や木々にはイルミネーションなどが数多く飾られ、街の明るさが一層引き立てられます。

 街や公園に飾られた国王の肖像写真の一部を紹介します。

街の寺院前に飾られた国王の写真

バイクを止めて国王の写真を見ている市民

サパンヒン交差点に飾られた国王の写真

サパンヒン公園に続く大通りに飾られた写真

時計台に飾られた国王の少年時代からの写真

4日の前夜祭では生徒による演奏や歌などが披露されていました

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第12回 オールド プーケット タウン フェスティバル


 毎年2月上旬の3日間開催され、回を増すごとに規模が大きくなり、タラン通りなどの夜店の数は数年前の倍近くになっており、夜8時頃は歩行困難になるほど混雑状態になります。

 街ではパレードが始まる前から夜店の準備が始まり、飲食、小物、装飾品、衣類、履物、似顔絵の画家など多彩でその数は約200店舗位あると思います。また、通りには民族楽器を演奏するグループや子供達が踊る小さな舞台なども設置されます。街を見て歩くとタイの文化が伝わって来る感じがします。

乳牛を模した車のコーヒー店

銀行や商店が並ぶこの通りは、
以前はお祭りには使用されていませんでした

バッグと小物の店では値付けの最中でした

タイのチャーハン(カオパット)と揚げ物の店

民族衣装の店

高校生がグループ経営で開店する店が多いです

高校生の飲み物屋さんは商売が楽しそうでした

 プーケットのイベントは夕方から始まることが多く、このお祭りも初日は夕方のパレードから始まります。

パレードは5時半頃から始まり、先頭は国王の写真が飾られた山車です。

新郎、新婦の民族衣装

 パレードでは、小さい子供達が民族衣装を身にまとって元気に歩く姿や高校生のブラスバンドなど様々な衣装は見ていて楽しくなります。
 パレードの関連写真は「小野岳男フォトギャラリー」の「タイの子供たち」の336-021~336-053の7枚です。

オールドタウン近くのクィーン スィリキット公園内には、
大きな屋外ステージが設置され3日間の公演が行われます。

 舞台では民族舞踊、演劇など夜7時から11時頃まで続きました。

 舞台の関連写真は「小野岳男フォトギャラリー」の「タイの舞踊・演劇」に掲載しております。

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