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ヤオ ノイ島で写真の勉強会

  ヤオ ノイ島(パンガー県 航空写真)はプーケットのすぐ東側にあります。     
 今回は、一泊二日でこの島に在る小学校へS先生と写真クラブ員で行った時の話です。

 島の桟橋にはソンテウが迎えに来てくれました。
 ソンテウとはピックアップ車の改造車で、荷物を積む所に多くの人を乗せる為、長椅子が両サイドに在り乗客が向き合うように作られ屋根があります。タクシーというよりは、定置のバス停は在りませんが、乗合バスという表現が合うと思います。

プーケットではあまり見かけませんが、
他県では多く使われています。

島には長い桟橋が在り、ソンテウで学校へ向かう。

島の道路は綺麗です。ソンテウから撮影。

1日目


 初日は、二日間のスケジュールの説明から始まりました。
 今回は、土・日曜日の勉強会で六年生の参加希望者19名が対象で、女の子が14名でした。タイでも女の子は頑張っていますね。

 午前中はS先生が写真の基礎知識と写真の楽しみ方や、午後から撮影する課題などを説明しました。

写真はなぜ写るのか?
レンズ・シャッタースピード・露出・フィルムカメラを使っての説明

少し分かったところで隣の友達をテスト撮影。

 午後からは課題の「動物」「人物」「花」「自由作品」などの撮影開始です。

課題の撮影開始

撮影した写真の確認

学校近くに繋がれていた山羊を撮影

子供達が撮影した山羊

2日目


 二日目は、昨日撮影が出来なかった課題の撮影から始まりました。

シャッターはゆっくり押します。

道路に出て車やバイクの撮影

タイはヘルメット着用が義務化されています。
罰則金が有り、
タイ人より外国人の方が高いのでご注意を。

乗り物の撮影、動く被写体の撮影は
機材的にも子供達には難しい。

カメラを向けるとポーズを付けてニッコリ

パソコンでプリントする写真のセレクト(各自2枚ずつ)

プリンターから出て来る写真を見つめる子供達

各自で写真を厚紙に貼って出来あがり

綺麗に出来ました。
人物写真はクラブ員が撮影したものです。

学校の先生からの謝辞がありました。

 子供達は暑い中、いろいろな撮影に挑戦して頑張りました。
 最初は、私が日本人という事で照れていましたが、二日に渡って写真を通じて楽しく過ごし、帰って来る頃には日本についての質問も受けました。そして、丁寧な見送りをして頂きました。

 2012.4.29付ブログ「タイの国旗・国歌」の学校の国旗は、この学校の写真を掲載しました。
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テーマ : タイ・プーケット - ジャンル : 海外情報

森の中の写真展

 先週から今週に掛けて写真展を開催しましたが、第4回の最終回はプーケットタウンに在るルワン公園 (2011.11.19 のブログで紹介) で4月6日に開催致しました。

 普段は静かな公園もこの日は「森の音楽会」と「写真展」が開催され、森の安眠を邪魔するほどの多くの人達が集まりました。写真展会場は、音楽会場の隣に併設され、両会場とも夕方5時から夜10時までの開催でしたが、多くのお客さんが来場しご覧頂きました。

 4回の写真展開催で、身体障害者施設へ寄付する為に写真の販売を行いました。お客さんの協力で複数枚売れた写真が多数あり目標の200枚を大幅に超える事が出来ました。
 また、スポンサーさんの協力もあり、募金額も予定より多かったとのことでした。

 写真は「森の音楽会」と「写真展」の様子です。

公園の中に飾られた写真

音楽会場では5時の開演前はカラオケで歌ってました。

店舗のブースは音楽会のスポンサーです。

5時半頃の写真展示会場

6時頃お客さんが増えて来た。

写真展コーナーの受付

森の音楽会では寸劇も披露されました。

夜に入ってもお客さんは途切れなかった

音楽会も満席状態でした

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ウィークエンドマーケットでの写真展

 今回は4回にわたって開催する写真展の第2回(3月29日・30日)と第3回(3月31日・4月1日)です。

第2回

 第2回を開催した場所は、木曜日と金曜日に開催のマーケットで、ここは他のマーケットが土・日曜日に開催するところが多いので、2日間早く開催しているとのことでした。

 ここはプーケットタウンのほぼ中心部にあり、若い人の為の広場という感じです。お客さんも10代、20代の人達が多いマーケットです。マーケットは、夕方5時頃から10時まで開催されます。
 店舗は衣類・履物・アクセサリー・小物など女性向きの物が多く、会場の奥には飲食店も沢山あります。
 日没後は涼しくなり学生や会社帰りと思われる女性やカップルの来場が増えました。
 ここでの写真展示は入り口近くの屋根の在る所で安心しました。

 二か所の写真展とマーケットの様子を紹介します。

明るい頃は未だお客さんは少ない

通路に面しており写真が目立つ展示場

通路から一段上った展示場

暗くなる頃お客さんが増えて来る

熱心に写真を見る若いお客さん

会場の広場では7時頃からイベントが行われる。

右側の奥が写真展示場、左側が一段上った写真展示場

ライトアップされた展示会場

手作りのアクセサリーを売る二人


第3回

 第3回はプーケットタウンの北に在るヨットハーバー「ボートラグーン」にて、土・日曜日に開催致しました。

 最近始まったというこのウィークエンドマーケットは、会場や設備は新しく各種の店舗数も比較的多く、またバンド演奏や歌なども有りかなりにぎやかでした。
 お客さんは、飲食コーナーから買って来て、ステージを見ながら食事をすることが出来ます。
 マーケットの営業時間は午後3時~10時で、この時期の昼間は暑いです。
 夜になってからテレビ局が今回の写真展の取材に来ました。

ここでは一列にして両側に展示

受付に利用されるテント

日没前は暑いのでお客さんは少ない

店舗を見て歩くお客さん

飲食店が並ぶ通路

ステージではバンド演奏や歌などが披露される

バッグと衣類の店

テレビ局の11チャンネルが取材に来てS先生が応対


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早朝の写真展

 プーケットの各写真クラブは、それぞれに写真展や写真クラブのウェブサイトなどで作品を発表しています。また、多くの人が自身のサイトでも作品を発表しています。
 今回の写真展は、「プーケット・シャッター・クラブ」がキャノンを始め10社から協賛して頂き、売上金を身体障害者の施設に寄付する目的で行い、写真価格は安く販売し寄付金を募りました。

写真展は10社からの協賛で開催

 今回の写真展のテーマは「サパンヒン公園」で、3月25日~4月6日までプーケットタウンの公園やウィークエンドマーケット等、4か所で1~2日ずつ開催しています。メンバーの参加者は60人で、集まった作品は250枚ほどになりました。

 初日は3月25日、午前6時~10時までの4時間の開催で、写真テーマのサパンヒン公園に朝5時半に集合し写真展の準備を開始、6時にはほぼ終了しました。(今日までに三カ所が終わり、最終は4月6日午後5時からスワン・ルワン公園にて開催します。)

 以下の写真は当日のスナップ写真です。

未だ薄暗い6時過ぎは、
毎朝サイクリングで公園に来る人が何人か来ていました。

散歩に来たお客さん達が、
いつもの公園が綺麗な写真になっている事に驚いていました。

朝日が当たる頃、お客さんが増えて来ました。

7時半頃コーヒータイム

プーケット・ネオ・フォトクラブのメンバーも来てくれました。
(写真奥側の車座の人達)

購入申込書に記入するお客さんや、
購入する写真を真剣に選ぶお客さんが多く見られました。

8時台はお客さんが多い時間帯でした。

予約販売済の作品で複数注文の作品が何枚もありました。

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サパンヒン日の出撮影会

 今回は、写真クラブのメンバーと、プーケットタウンに在るサパンヒン公園で1月と3月に行った日の出の撮影会の様子です。この場所は私の住まいから近いところに在り、乾季には毎年数十回程日の出の撮影に行きます。

 プーケットは、島の東側にパンガー湾やクラビ県の島々が点在している為、島で有りながら水平線からの日の出を撮影出来る日数や撮影場所が非常に少ないです。季節的には雨季もあり、太陽の位置等の撮影の条件が揃うのは乾季の3~4ヵ月くらいです。

 メンバーは5時半に現地集合、各自で撮影を始めます。未だ暗い為、遠くに居る人の顔は確認できず、明るくなってから挨拶します。撮影会の日は、雲が多く綺麗な日の出ではありませんでしたが、撮影終了後はお互いにデータを見て話合っていました。

 写真クラブの撮影会や集会は、皆さんの仕事の関係で土・日曜日に行われます。毎回自由参加ですが、写真好きの人は毎回参加しています。

 以下の写真は、最初の数字が350番台は1月に、353番台は3月に撮影しました。

この日も雲が多い日の出になりました。

撮影が済んでコーヒータイム

私にカメラを向ける愉快な仲間達

この日の参加者は17人でした。

東の空が色づいて来ました。

数分後に日の出ですが、やや雲多し

撮影が一段落して一服

この日の参加者は15人でした。

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