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プーケットのダイハツ・ミゼット

 プーケットタウンの裏通りに、懐かしいダイハツ・ミゼットが駐車して在るのを発見。小雨が降る中、カメラを取りにアパートに戻り現場へ急ぎました。

裏通りのダイハツ・ミゼットの在る風景。

 50歳以上の方ならお分かりと思いますが、1960年頃に発売されたトラック型の軽三輪車です。車の事は詳しくありませんので、ミゼットの二代目でMP型だそうですが、MP型のシリーズの何型なのかは分かりません。
 この車のテレビコマーシャルは、今でも覚えています。当時ミゼットは、東南アジアに10数万台の車が輸出されたそうです。プーケットでは3台のミゼットを確認しています。

正面から見るとタイヤが一つしか見えないので
不思議な感じがする。

斜め上から見ても可愛い感じのミゼット。

後ろの建物の左側のシャッターがオーナーのお店。

オーナーのマイ氏。本業はクラシックバイクの販売と修理です。

 彼の話では、昨年購入し改造はしていないとのことでした。
 私も原形が分かっていないので判断は難しいですが、車の塗装や車内のシートなどは替えてあると思います。車の形その物にはあまり手を加えていないように見えました。いつもは、買い物などに利用しているとの事でした。

店内に貼って在った懐かしいホンダのバイクのポスター。

 いよいよ来週は、毎日がギンジェーの撮影です。
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テーマ : タイ・プーケット - ジャンル : 海外情報

バイクタクシー

 今回は、タイで有名なバイクタクシーの話です。
 タイにお越しになった方なら見たことがあると思いますが、一般的なバイクタクシーはバイク単体の後部席にお客さんを一人か二人乗せて目的地まで運びます。私は簡単に「バイタク」といいますが、タイ語では「モーターサイラップチャン」といいます。

 ここでは、クラビ県の通称ジャム島(地図ではプ島(Ko Pu))で見た珍しいバイクタクシーの紹介です。

ジャム島で見たサイドカー式のバイクタクシー。
バイクはHONDAの125cc、ギアはクラッチなしの4段ギアです。
サイドカーの青いシートはお客さんが腰かけるところです。
MAI THAI FOOD と書いてあるのは、
このタクシーの持ち主が経営する飲食店の屋号です。

 タイ語では、サイドカーの部分を「サレーン」といい、バイクとサレーンを併せて「モーターサイポワンカン」というそうです。サレーンは昔、農家で使われていた「リヤカー」を小さくしたような作りで、片車輪になっています。
 プーケットでもこのモーターサイポワンカンは沢山走っていて、人や荷物を運ぶのに使われていますが、タクシーの看板を付けて使っているのは無いと思います。

お客さんが手荷物と一緒に乗るとこんな感じ。
この写真は2回目にジャム島へ行った時に撮影しました。

ジャム島は街の一部を除いて赤土の道です。

前から走って来るモーターサイポワンカン。
車とすれ違うと赤土のほこりが舞い上がります。

 ジャム島の海や夕陽の写真は「小野岳男フォトギャラリー」の「蒼い海」と「夕日・夕映え」のページに掲載しました。

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トイレバスとオカマちゃんトイレ

 年末の話題として適当かどうか分かりませんが、こじつけで広義では来年の健康にも繋がると思い選んでみました。

 私はタイに来てこれまでに様々なトイレを利用して来ました。
 タイのトイレについてはガイドブックなどで紹介されており多くの方がご存じと思いますが、ここでは珍しいトイレを紹介します。

トイレバス

 トイレバスとは大型バス一台が男女のトイレになっていて、運転手一人で何処へでも移動できて、汚物の処理はそのまま汚水処理場に移動すれば良いという優れものです。
 一台のバスの前半分が女性用で入口はバスの横から入るようになっており、男性用は後半分にあり入口はバスの後部のドアから入ります。
 運転手さんの話では、このバスはプーケット県の所有で管理も行っており、現在は四台が稼働しているとのことで、年間の利用回数は多いということでした。イベントが開催される日程分使用することになり、県内全体ではかなりの回数になると思います。

 私がこのバスを知ったのは、5,6年前のイベントの撮影の時にタイ人の友人から教えて頂きました。

 公園などでのイベントでは、数千人が集まりますので公園に設置されたトイレでは当然足りません。撮影した時は大きなイベントでしたので、2台使用していました。

 夜にトイレを撮影していたので、女性用トイレに並んでいた人から変人と思われたかも知れません。
 男性用は撮影時間がありましたが、女性用は利用する人が途切れることがなかったので撮影出来ませんでした。

バスはピンク色で、普通に走っていたら
トイレとは気付かないと思います。

ブルーと白のツートンカラーで、書いてある絵を良く見ると
聴診器を持った女医さんや注射器を持ったお医者さんが描いてあります。

男性用トイレの入口

入って左側
男性用のトイレは左右に四つずつ並んで、
手前には手洗いの流しがありました。

男性用入って右側です。


オカマちゃんトイレ

 そして、もう一つトイレの話題は、プーケットタウンの某有名レストランにあるオカマちゃんトイレのお話です。
 と言っても、オカマちゃん専用と言う分けではなく、女性用トイレの表記の下にきちんと「OKAMA」と書いてあったので驚きました。男女のトイレの入り口が並んでいるのでこの表記に気が付きました。
 一応お店の人に断って撮影させてもらいました。
 日本では一般的には女性用を利用すると聞いた事があります。

 タイ人のほとんどは「オカマ」という日本語は知っています。このレストランは旅行者の方はあまり行く機会がないと思います。

ローマ字で表記されていました。
日本では表記しているところがありますか?


 珍しい話は、また書きたいと思います。

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