スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

プーケットで夕日に乾杯

 先日、友人の用件でプーケットのバンタオビーチに同行し、用件が済んだ後夕日の撮影をして来ました。
 バンタオビーチは南北に約6kmあり、広々とした海が爽快な気分にしてくれます。

夕凪のころ

 日本からお越しのお客さんが、ビーチで休息しているところへお邪魔して、ご迷惑と知りつつ、お二人にモデルをお願いして快諾?して頂きました。
 撮影した写真の一部をご紹介致します。

夕方のバンタオビーチ

夕日に映えるカクテル

夕日を見るお二人

夕日に乾杯

 撮影の際はご協力ありがとうございました。


スポンサーサイト

テーマ : タイ・プーケット - ジャンル : 海外情報

サラシン橋へ撮影の勉強

 先月、プーケット市内に在る学校の生徒さんと、サラシン橋へ日の出の撮影に同行して来ました。
 サラシン橋はプーケット島の最北端に在り、陸路でプーケットに入る時は必ず渡る橋で、旧道は展望台付の遊歩道になり、昨年全く新しい橋が完成しました。

 生徒さんの学校は幼稚園から高校までの一貫校です。今回は中学2年生、高校1年生の参加希望の生徒さんと引率の先生方の皆さん約40人と、今回もS先生と写真クラブのメンバー2人が参加し楽しく撮影して来ました。
 未だ暗い6時頃サラシン橋に到着し撮影開始、朝焼けは綺麗でしたが雲がやや多くて綺麗な日の出が見られず少し残念でした。

 移動途中で朝食を済ませマングローブの公園に行きましたが、遊歩道の途中が補修中とのことで、次の予定のプーケットゲートウェイで撮影。プーケットゲートウェイは、サラシン橋からプーケット島に入ると間もなく右手に在り、プーケットのカルチャーセンターと思って頂ければ分かりやすいと思います。
 今回は生徒さんが多かった割には質問が少なかったように思いました。

 以下は当日撮影した写真に少し説明を書き添えました。

旧道を模様替えして作られた遊歩道(左側)と
新しく出来たサラシン橋(右側)。
写真の奥側はパンガー県です。

写真の奥側はプーケット県です。

朝焼けが始まりシャッターの音が沢山聞こえて来ました。

鮮やかな朝焼け雲の下の黒い雲が日の出の邪魔をしました。

雲が多かったので朝日が拡大されて見えます。

朝日が水面に反射し綺麗な光を発します。

自由な構図で撮影する生徒さん達

参加者の記念撮影風景

プーケットゲートウェイに在る
ウミガメと卵のモニュメントを撮影
(プーケット北部からパンガー県に掛けてウミガメの産卵地域です)

写真の左に並んだコンクリート柱には、
英語とタイ語でプーケットカルチャーについて
書いてあります。

 サラシン橋の航空写真(橋の南側がプーケット島)、「小野岳男フォトギャラリー」も合わせてご覧ください。

テーマ : タイ・プーケット - ジャンル : 海外情報

パンガー県へ撮影の授業

 1月21日はモォ・オーの学生さん達(1月20日付の当ブログに説明があります)とパンガー県へ撮影の授業に同行して来ました。

 今回は学生の参加者12名、写真クラブの参加者5名、S先生と総勢18名でした。2台のミニバスに分乗し大学を午前四時半に出発、六時過ぎパンガーからチャーターした大型のロングテールボートに乗り込み、最初はボートに乗ってのパンガー湾の日の出の撮影です。

 ボートに乗っての撮影は何回か経験していますが、ここまで暗いシーンは初めてでした。波は静かでしたが、エンジンの振動は伝わって来るので画面のぶれには注意して撮影しました。

 今回のコースは、一般の観光コースでは必ず下船しジェームズ・ボンド島では島内見学を、パンジー島では昼食時間になっています。当日はジェームズ・ボンド島では下船なし、パンジー島で朝食というスケジュールでした。

約30人乗りの大型ボートに乗り込む

早朝は生憎の小雨でしたが、この朝焼けを見て撮影開始

ボートはかなりのスピードでした。

一部地域だけ雨を降らす雲

お馴染みのジェームズ・ボンド島を反対側から撮影

ジェームズ・ボンド島のある島を撮影

 パンガー湾内のジェームズボンド島の航空写真、および「小野岳男フォトギャリー」も、合わせてご覧ください。
 次回はパンガー湾で一番有名なパンジー島の写真を紹介します。

テーマ : タイ・プーケット - ジャンル : 海外情報

日の出撮影

 今回(1月6日)の日の出は、観光地として有名なシャロン湾で撮影しました。

 一緒に撮影したのはプーケットにあるプリンス オブ ソンクラー(通称モォ・オー)と言う大学の学生さん達です。
 大学で写真は選択科目になっており、毎年学生の人数はまちまちで、少ない年で20人程、多い年は40人を超える時もあり、移動するのに大変な年もありました。

 7年程前から、S先生に誘われて写真クラブのメンバーが年に数回、数人が同行して学生の質問等に応じています。学生は全員がデジカメを使用していて、その場で画像を見て説明が出来るので簡単な説明で理解も早いです。

 今回は現地集合5:30分で、三脚を使用しての長時間露光の撮影でした。
 最初は暗すぎて、いつもの撮影とは違ってペンライトを使いながらも全員が楽しく撮影していたようです。7:30分頃にS先生が出欠を取って現地解散で帰宅しました。

 最近の学生は、デジカメで気軽に撮影する機会も多くなり、以前の学生に比べて撮影も上手くなっているように思います。

日の出約45分前 夜明けのころの撮影。
観光客はこの桟橋を渡り船に乗り込む。

日の出約30分前
お天気によりますが高い位置の雲が紅くなる時間帯です。

日の出約10分前
撮影参加の女学生

日の出の撮影は数分が勝負です。
1月のプーケットの日の出の時間はほぼ6時40分台です。

日の出の撮影が終わり被写体を探して自由に撮影する学生。

被写体を見つけて撮影

日の出とともに活動が始まるシャロンの朝の風景。

朝日に照らさせるシャロンの桟橋。

シャロン湾の航空写真、および「小野岳男フォトギャリー」も、合わせてご覧ください。

テーマ : タイ・プーケット - ジャンル : 海外情報

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。