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プーケット 夜のサパンヒン公園

 プーケット市民の憩いの場所となっているサパンヒン公園は、いつも多くの人で賑わっています。
 特に乾季の週末やイベントが行われる期間は、車やバイクの駐車に困る程です。

写真の噴水はサパンヒン公園入口の池に在ります。

公園入口の池の夜景

乾季のみに設置されている綺麗なイルミネーション

 今回掲載の噴水ショウの設備は、総工費2億円で一昨年に完成しました。噴水設備の長さは60mあり、噴水ショーは水と光と音楽が相まって綺麗です。
 ショーは夜のみで、乾季の平日は一回(雨季は無し)、週末は 7:30 9:30 10:30 の三回(通年)で、一回30分程です。
 ショーの開始時間は変更される事がありますのでご注意下さい。

 今回は説明文がありませんが、ショーの一部を掲載致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
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テーマ : タイ・プーケット - ジャンル : 海外情報

ヤオ ヤイ島の撮影会 (Koh Yao Yai Village)

 タイトルの「コ ヤオ ヤイ ヴィレッジ (Koh Yao Yai Village)」(地図参照)はホテルの名前です。ヤオ ヤイ島はプーケットの東側のパンガー湾に在ります。

ホテルの前から墨絵のように連なる
パンガー湾の島々が見える。

 去る、10月27~29日に写真愛好家が集合し、ホテル主催の第二回「ヤオ ヤイ島の写真コンテスト」のイベントが開催されました。一般公募ですので、プーケット以外の方や初心者と思われる方もいて、30数名の皆さんが参加しました。
 参加された方々は、流石に写真好きで風景、人物、植物、動物など様々な被写体に挑戦し、細かいところまで熱心に撮影されていました。
 私は、撮影指導とコンテスト審査員(4名)ということで参加させて頂きました。

 ムスリムの住人が多いこの島は、自然のままが残されており、周りの島々や海の美しさも素晴らしいと思います。
 このイベントはT・A・T(タイ政府官公庁)や協賛会社などのキャンペーンなので、参加費は特別価格で行われています。

 今回のイベントは下記のサイトでご覧になれます。
 http://www.kohyaoyaivillage.com/hotel-videos.html

 ホテルのホームページ及びイベント関連画像があります。
 http://www.youtube.com/watch?v=Gl0C1tmx95Y
 タイのテレビで紹介されたイベントの関連画像は15:00~23:49にあります。

 3日間で撮影した一部を掲載しました。

1日目

プーケットのアオ ポ グランド マリーナから
ホテルのスピードボート二隻に分乗。

ヤオ ヤイ島の桟橋に到着

ここからホテルまではバスで10数分くらい

森からの風で涼しいロビー

早速、三日間のスケジュールとコンテストについての説明。

海が一望できるプール

ホテルのレストランで昼食

ユニフォームに着替えて撮影出発前の準備体操?
このスタイルで腰を前に出して歩く。
組ごとに三台のバスに分乗。

最初はホテル近くの桟橋からの風景

漁から帰って来た漁師。大きな魚が入った篭を担いで来る。

ムスリムの集落の住宅

この家に住む女の子

島の高台から見える風景

小さな集落のお店に買い物に来た女性。

個人宅にて。大切に使われているミシン。

夕方は泥海の中でマングローブの植林作業

夕食後は、今日撮影した参加者の作品の講評と
持参した私の作品を見て頂きました。

2日目

5時起床で日の出の撮影。参加者の半数が撮影に参加。

島影からの綺麗な日の出でした。

 朝食後、二隻のスピードボートでクラビ県に属する国立公園の島めぐり撮影でした。

ホン島(地図参照)の西側にて。同行のスピードボート。

ホン島の東側に向かう途中の左側の風景。

ボートはホン島の東側のビーチへ回る。

ホン島に上陸

ホン島のビーチ。同行した女性にモデルになって頂き撮影。

小さな島の洞窟で男性が一人で干しイカを作っている。
男性の左上にイカが干して在るのが判りますか?

二番目の島にあった大木。
根の部分は23人で囲むことが出来た。

三番目の島へ向かう同行のボート。

島ではホテルのスタッフにより、
昼食と果物が準備してありました。

日陰に敷物が広げてあって美味しい昼食を頂きました。

この島は無人島でビーチには珊瑚と貝が沢山ある。
地図参照

無人島のビーチ。向かいの島はヤオ ノイ島。

イベントに参加された方を撮影。

ボートからヤオ ヤイ島を撮影。

ホテルに戻り二日間で撮影した出品作品のセレクト作業中。

皆さんの夕食中に審査作業を済ませ、夕食後は作品講評。

左端の男性はホテルのゼネラルマネージャー。
右端の女性が最優秀賞を受賞。

 コンテスト入賞者には、金一封、ワインの詰め合わせ、参加者全員にワインや参加賞など賞品は豊富でした。

3日目

 昨夜は賞品のワインの飲み過ぎか、コンテストが終了した為か、日の出撮影の参加者は昨日の半分くらいでした。

プールに映る朝焼け

参加者の記念撮影、
写真に入ってない人(私も)が数名います。

 参加された皆さんやお天気に恵まれ楽しい3日間でした。

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プーケットの象乗り

 プーケットで象乗りが出来る所は島内に多く点在しております。

 今回は前回(2月13日付)で書いた、カロンビューポイントから更に1km程ナイハンビーチ方面に行った所の象乗りが出来る所で撮影させて頂きました。この道路沿いには、数ヵ所の象乗りが出来る所が在り、私が撮影したこの場所は道路からも何頭もの象を観ることが出来ます。

 この日は観光客が大勢で象も係員も忙しそうでしたが、象から降りて来たお客さんは一様に感激した様子でした。今回は運よく子象がいたので面白い写真も撮れました。

ジャングルトレッキングへ出発

出発に遅れて来た象

可愛い子象に餌をあげる家族

餌を欲しがる子象

じょうろのシャワー

目を細めて水を飲む子象

ジャングルから帰ってくる

両手を広げてポーズをとってくれました。

大きな象は貫禄がある。

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プーケット カロンビューポイント

 カタビーチからナイハンビーチに向う道路を走ると3km程の所にこのカロンビューポイントが在り、今の時期は朝から多くの観光客が訪れています。
 この展望台からは三つのビーチが一望でき、快晴の日はそれぞれの海の色の違いがはっきりと分かります。プーケット島内観光で欠かせないのがカロンビューポイントです。

 ここでの撮影中にあまり聞いたことない発音の言葉がたくさん聞こえて来ました。

写真の手前からカタノイ・カタ・カロンの各ビーチです。

数年前まではカタビューポイントと書いてあった所です。

家族での記念撮影

次から次と大勢の観光客が来ていました。

この場所は5分くらいで観光客の人達が入れ替わります。

 カロンビューポイント(航空写真はこちら)の関連写真は、「小野岳男フォトギャラリー」の「蒼い海」のページに掲載致しました。作品番号 352-308~313の4枚です。合わせてご覧ください。

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プーケット コーラル島

 今年も1月末から2月初めに掛けて日本各地から11人の友人、知人がプーケットに来ました。
 皆さん全員がプーケットで知り合いになった方々で、毎年この時期に1ヵ月間の滞在でプーケットを楽しんでいます。

 ご夫婦、グループ、独身者と人数は様々で、宿泊はプーケットタウンやパトンとそれぞれ好きな地域を選んで滞在しています。お互いの連絡手段はタイの携帯電話を使用しています。

 それぞれの行動も自由で、海が好きで泳ぎに行く人、島内見学に行く人、プーケット島以外の島や観光地へ行く人、タイ食の好きな人、辛い食事が苦手な人と好みも様々ですが、タイ式サウナを好きな人が意外に多いので驚いています。
 皆さんの共通条件は全員がバイクに乗れることです。

 私は滞在中の皆さんとは観光地への同行、食事や歓談など楽しい時間を過ごすことが出来、この時期を楽しみにしています。
 先日は、7人でコーラル島へ行って来ました。
 コーラル島は、プーケット本島から南へモーターボートで10数分のところに在りいつでも気軽に行ける島です。当日はお天気に恵まれ空も海もより一層綺麗に見えました。

 以下は当日のコーラル島での写真です。

空高く舞うパラセーリング

飛び立つ前の記念写真

木陰のレストラン

自由なスタイルで日光浴

木陰よし、日なたよし

ビーチの木陰で

暑いビーチで自分の城を作っていた少年

高緯度の国の人達はパラソル無しで日光浴をします。

北海道と東京から来たという I ちゃん達、
昼食も一緒に大勢でにぎやかに頂きました。
シュノーケルが楽しい様で
しばらく上がって来ませんでした。

同行のおじさん達は泳ぎ疲れて
海を眺めながらちょっと一杯。

 コーラル島の航空写真、および「小野岳男フォトギャリー」も、合わせてご覧ください。

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