スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

元旦の托鉢

 今年も元旦の早朝は、市内の公園(航空写真)で行われた恒例の托鉢の撮影に行って来ました。
 会場には、すでに多くの参加者が用意されたテーブルに、お供物を準備して並んでいました。
 今回は、テーブルでの托鉢ではなく、歩道での托鉢を中心に撮影して見ました。

式典は学生の民族楽器演奏と
僧侶の読経で始まり会場に響き渡る

式典主賓席

托鉢用のテーブルは約1,000人分

芝生にまで並ぶ人達

会場末席の芝生で托鉢を待つ人達

会場の人達に陽が当たるころ托鉢が始まる

公園内の歩道に並ぶ人達

人々の列は公園入口へと続く

お供物を鉢に入れる女の子

裸足になって托鉢の順番を待つ

歩道にあふれる人達

托鉢から戻って来る僧侶

托鉢が終り木陰で休む僧侶

行事終了後の会場での記念写真撮影

遅れて来た人達の為、会場末席で待つ僧侶

 式典が終了してからも、沢山の人達がお供物を持参して托鉢をしていました。

 小野岳男フォトギャラリーの「僧侶・托鉢」も併せてご覧ください。
スポンサーサイト

テーマ : タイ・プーケット - ジャンル : 海外情報

僧侶の交通安全祈願

 日本では、車やモーターバイク(以下バイク)の交通安全祈願は神社へ行く人が多いと思いますが、タイは当然のごとくお寺に行きます。
 今回は、通称クワン寺(航空写真)の撮影に行った時に、偶然見ることが出来た僧侶の交通安全祈願の写真を紹介します。

ご祈祷が済みボンネットに安全を意味する文字を書く

車内にも文字を書く

ハンドルのクラクションの部分にも文字を書き、
タイ国旗と同じ(青・白・赤)三色の毛糸を
ハンドルの横に括りました。

 プーケットはここ数年で道幅が広くなり、スピードも出し易くなっています。道路が良くなると交通事故が多くなる、と昔から言われています事故の原因は、スピードの出し過ぎや一時停止不履行など、ここには書き切れないほどあります。
 プーケットタウンは道幅が狭くスピードは控えて走りますが、郊外に出るとスピードを出して走る車やバイクが多いです。今までに様々な交通事故を何回も見ましたが、プーケットはとにかく事故が多いのに驚いています。
 事故の怪我人は、公的な救急車でなく大きな病院の救急車が直接出動するため、病院には常に何台も待機しています。この他タイには民間の救急車があり、この組織は市民の寄付によって運営されています。私はバイクを利用していますが、自分がぶつけると云うより、バイクの飛び出しと追い越して来るバイクには気を付けて走っています。

 車のご祈祷が済んで間もなくバイクのご祈祷に来ました。

ご祈祷が済みバイクに国旗と同じ三色の毛糸をバイクにくくる。

椰子の葉を束ねた物で水を振り掛ける

バイク全体に水を掛けます。

 当日撮影したクワン寺の風景写真を掲載しました。

クワン寺の三門と現プミポン国王の写真

三門を入ると境内の庭には大木が在る

周囲10メートルを超える大木

本堂への階段

クワン寺本堂の入口の扉

仏像の横には現プミポン国王の写真

 小野岳男フォトギャラリーの「僧侶・托鉢」のページに当日撮影のクワン寺の写真を同時掲載しました。併せてご覧下さい。

テーマ : タイ・プーケット - ジャンル : 海外情報

日常の托鉢

 日常の托鉢とは、毎朝タイ全国で行われている托鉢のことです。

 僧侶が早朝5時半頃に各お寺を出て数キロ圏内の各家庭などを回り、托鉢をしながら読経を行って歩きます。プーケットタウンではオールドタウンとその周辺地域を歩く僧侶の姿が、朝6時頃から7時半頃まで見ることが出来ます。

 僧侶は原則的に履物の使用を禁止されており、托鉢のときは全ての僧侶は素足で歩きます。日中は気温が上がりアスファルトの道はかなり熱いので、僧侶が草履を履いているのを見かけることもあります。

 托鉢する僧侶を撮影する時には、托鉢の邪魔にならない程度に離れて撮影して下さい。
 豆知識ですが、僧侶の一日の食事は朝食と昼食の二回です。

托鉢には食物・飲み物・日用品等様々な品物があります。

家族で読経を聞いているところです。

このお宅ではご主人が一人で接待していました。

バイクで僧侶を追いかけて来た母子の托鉢で、
道路でももちろん履物を脱ぎ素足になります。

読経を聞いた後は安心したような表情で帰って行きました。
托鉢をする場所は家の前とは限られていません。

托鉢に向かう僧侶(プーケット オールドタウンにて)

店頭で読経をする僧侶(プーケット オールドタウンにて) 

小野岳男フォトギャラリー」の「僧侶・托鉢」もご覧ください。

テーマ : タイ・プーケット - ジャンル : 海外情報

新年の托鉢

 今年最初の話題は、プーケット市内の公園で毎年元旦に行なわれる新年の托鉢です。当日お天気は曇天状態でしたが、集まった市民は昨年と同様約2,000人位でした。

 式典は僧侶の読経から始まりプーケット市長さん等の挨拶の後、托鉢が始まりました。今年は、托鉢の品物を置くテーブルの並べ方が変わって、僧侶の歩く通路が広く設定され、TV局のビデオやカメラマンも撮影作業が動きやすくなりました。

僧侶の読経から始まります。

 次の9枚の写真は当日の托鉢の様子です。

托鉢開始を待つ参列者

最前列の托鉢の様子

最前列を撮影するTV局のビデオ

広くなった通路

托鉢の品物は食物関係が多いです。

品物を置くテーブルが不足で、手に持って並んだ参列者

 毎回、最前列から撮影を開始すると最後列の尼僧を撮影出来ませんでしたので、今回は撮影途中から最後列に移動して撮影しました。

白い衣の人は尼僧です。

托鉢は終わりました。

托鉢の品物を整理する尼僧

 昨年の托鉢の様子は、「小野岳男フォトギャラリー」の「僧侶・托鉢」のページに掲載しております。

テーマ : タイ・プーケット - ジャンル : 海外情報

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。