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プーケット津波被災 8回忌 (スマトラ沖地震)

 昨年の12月26日でスマトラ沖地震(2004年)から8年が経ち、甚大な被災を受けたタイ南部では各地で慰霊祭が行われました。

 当日はパトンビーチでも、夕方5時半から地元の人や観光客など大勢の人たちが参加して行われました。

慰霊のビーチは夕暮れ時から風景が一変する

 これまでに何度か慰霊祭の撮影に行きましたが、今回は私が撮影した津波被災の写真が展示されました。
 当時、津波被災の写真はプーケット県とパンガー県で多くの撮影をしましたが、今回はパトンでの慰霊祭という事でパトン地区のみの写真展示になりました。

 被災写真の前では、多くの人達が足を止めて見入っていました。

被災の写真を観ている人達

被災の写真を観ている人達

被災の写真を観ている人達

5時半頃、会場には大学生が演奏するタイ音楽が流れていた。

ビーチでは中学生が慰霊のロウソクを灯す穴を造っていた

こちらは高校生が溝を掘り造形物の作成。

撮影に協力して頂いた先生と生徒さん。


 次の4枚は展示された64枚の拡大写真です。
 人物を入れないで撮影しようと思いましたが、観る人が途切れませんでした。







写真に見入る人達

写真を撮影する人が何人もいた

写真に見入る人達

辺りが暗くなる頃、ステージではタイ舞踊が披露された

大学生によるタイ舞踊

大学生によるタイ舞踊

ロウソクを立てる穴を掘る観光客

作業が終わった高校生

左端は8の数字とTSUNAMIの文字。手前はイルカの親子。

ビーチの会場に観光客が集まり始めた

 次の写真はビーチに造られた高校生の砂の力作。

カメ
(プーケット北部からパンガー県に掛けてカメの産卵地域で有名)

ホタテ貝?

タツノオトシゴ

砂のドラえもんを囲んで撮影

ドラえもん(M5は高校2年の意味です)

 ビーチでは祈りが続く。

ビーチに多くの観光客が来た

祈る女性

ミニ気球(タイ語でコーム ファイ)を上げる外国人

式典終了後も写真を観る人達


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プーケット チョウチョの森

 先月(11月17日)にタラン市に在る、バンペー滝の公園で県主催の「蝶を森に放す」というイベントへ行って来ました。
 公園には2,000頭の蝶が放されるとのことで、子供から大人までの来場者の多いのに驚きました。

準備された蝶の籠

 この公園の奥は、ジャングルのようになっていますが、数キロでトンサイ滝まで行くことが出来ます。
 何年か前に大学生の授業に同行して歩きましたが、暑い中4~5時間掛かったように思います。珍しい木や昆虫などを観ることが出来ます。

会場の受付風景

道の両脇に並んだスポンサーブース。

会場の籠にはすでに蝶が入れられていた。

籠に森の木漏れ日が当たる。

半円のように立てられた蝶の籠。

おやつを受け取るタラン市の学生さん達。

池の橋に座っておやつタイム

最初は知事さんが、
池の端に置いた大きな籠を開けて蝶を放す。

 続いて会場に準備された10個の籠が開いて子供たちは大騒ぎ。子供たちと蝶を撮影するカメラマンと親達で、どちらを向けて撮影するか迷うほどの状態。

籠に子供達の手が伸びる。

蝶はカメラに近すぎてピントが合わず。

籠に残った蝶を取る真剣な顔

蝶を籠から出すことが出来た。

飛んだ蝶が撮影している私の耳に止まったのを見て大笑い。

3頭の蝶が止まって動けなくなった。

蝶は大きな森へ

 プーケットタウンの郊外にプーケット バタフライ ガーデンがあり、蝶好きの方には面白いと思います。
 季節により蝶の数は異なると思いますが、建物を入って行くと大きく張られた網の中を、自由に飛ぶ姿や餌を食べるところも近くで観ることが出来ます。

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ラグーナ プーケット 国際マラソン2012

 6月10日に、今年で第7回を迎えた、ラグーナ プーケット国際マラソンが、プーケット島の西側に在るラグーナ地区(航空写真)で開催されました。ラグーナ地区は、高級リゾートホテルが並びゴルフ場も併設されている有名な地区です。

10kmマラソンで優勝したラオスの選手。

 マラソンの種目は、フルマラソン・ハーフマラソン・10kmマラソン・子供の部門等があり、参加しやすい内容になっています。全体の参加人数は調べていませんが、日本からお越しの選手の皆さんが多いのには驚きました。

 当日は、フルマラソンのスタートは午前4:30で、種目別に時間差を設けて各種目のトップランナーが、7:00頃にフィニィシッシュ出来るように調整してスタートします。

 私は友人の車に同乗し現地に着いたのは6:30頃で、選手のフィニッシュや、会場の様子などを撮影して来ました。

 ご協力頂いた選手の皆さんありがとうございました。

会場に設けられたタイ マッサージコーナー

スタートゲート(左側)とフィニッシュゲート(右側)

選手の到着を待つゲート

男子10kmマラソンで7位のオザワ選手のフィニッシュ

フィニッシュ直前のデットヒート

フルマラソン(男子)と10kmマラソン(女子)が同時に入って来ました。

完走した選手に贈られるメダル。リボンはタイ国旗カラー。

完走した選手にメダルを贈る係員

完走したぞー。

笑顔でフィニッシュの女性

ランナーズチップを外す係員

福岡からお越しの大里さん

福岡のTVクルー。会場でお二人はかなり目立っていました。

女性は上品なヤッター!でした。

TVのインタビューを受ける福岡の大里さん。

左の男性は大里さんのお友達でご一緒に参加されました。

中央の方はハーフマラソンで5位のウメハラさん。

名古屋から三人のお友達と参加された皆さん。
左端の女性は地元のタイ人で私の知り合いです。

日本人選手が入って来ると、
選手の名前を呼び「ジャパーン、お疲れ様でしたー」等と
流暢な日本語でのアナウンスには感心しました。

会場から見えるラグーナ地区の大きな池のある閑静な風景。

自由に飲食ができる選手の休息エリア。

 当日、早々に上位の記録結果が掲示板に発表されましたので、日本人選手が入っている表のみ掲載します。

男子ハーフマラソン記録結果表 日本人選手は 19位

女子ハーフマラソン記録結果表 日本人選手は 1位・5位・8位

男子10kmマラソン記録結果表 日本人選手は 7位

女子10kmマラソン記録結果表 日本人選手は 16位

 参加された選手の皆さんは、不慣れな地でご健闘され、大変お疲れ様でした。

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プーケット キングスカップ ジュニア版

 ヨットの話題が2週続いてしまいますが、「一枚の写真 プーケットの風物詩」でも少し説明したいと思い今週に掲載しました。
 12月上旬にプーケットでキングス カップ レガッタが開催されましたが、このキングスカップの前にプーケットでは、小型ヨットのジュニア版が開催されていました。

正式名称は、Phuket Dinghy Series 2011 で、
キングスカップのマークも使われています。
下部の NAIYANG BEACH RESORT はスポンサーです。

 名称がシリーズとなっているのは、11月から12月の上旬までに5回開催されたからです。
 今回の掲載写真は2011.11.20にパンワ ケープで開催されたシリーズ第4回の時の撮影です。開催場所は他にサラスィン橋やカタビーチなど、毎回変ります。
 1回の参加人数は監視等の安全面を考慮して20数名に限られているそうです。
参加資格は、小学1年生から中学3年生までの男女の生徒です。

選手の子供達は、朝早くからボートの準備を済ませ、
9時からのコースの説明や安全に関する説明を
熱心に聞いていました。

参加カメラマンの10名にも当日の説明がありました。

小学生用の船は箱型になっていて、船首の形が
普通の船と異なりスピードを抑えるようになっています。
大きさや形は可愛い感じのボートです。

ビーチに組立てられたヨットを各自で海まで運びます。

スタート前の練習で風向きやボートの調子を確認。
帆と舵は同時に一人で操作が可能な構造になっています。

スタート前の練習は余裕の笑顔

中学生用のヨットは、帆と船が小学生用とは違い、
普通の船の形になっています。

撮影ボートは、監視と救護用にゴムボートが2艘、
双発のモーターボートが1艘が準備され、
カメラマンは分かれて乗船しました。

 この日の撮影は、レースは続いていましたが1時間半ほどで岸に戻りました。
 レース開始後の写真は後日「小野岳男フォトギャラリー」に掲載致します。

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第25回 プーケット キングス カップ レガッタ

 12月5日のタイ国王の誕生日を挟んで12月3日(土)~10日(土)まで、プーケットでは キングス カップ レガッタ が開催されました。

 今年の大会で25回を数え、毎年世界各国から優秀なクルーがプーケットのカタの海に集結し日頃鍛錬された見事な技を競い合いました。
 参加ヨットは約100隻を超えていて、日本チームのヨットを見分けるのにクルーの方に尋ねて帆に「JPN 4500」と書いてあると教えて頂きました。
 レースのコースはいろいろあり、最長はカタビーチ沖からプーケットの南に在るコーラル島(タイ語ではコォ・ヘェーです)の往復で、距離は約50km位と思います。

 友人のS先生と私は、12月5日にタイのテレビ局のモーターボートに乗船させて頂き、キングス カップ レガッタを撮影することが出来ました。今回は午前中のみの撮影でした。

 このブログにはレースが始まる前までの写真を掲載し、撮影した他の写真は後日「小野岳男フォトギャラリー」に掲載致します。

 当日の写真で説明します。

当日の朝のカタの海ですが、もう少し青空が欲しいと思いました。
沖に停泊中のヨットは戦いの準備中です。

カタビーチでヨットへ乗り込むためのボートの順番を待つ各チーム

ロングテールボートは、クルーをヨットに運ぶ為
ビーチとヨットの間をピストン輸送で大忙しでした。

ゴムボートでヨットへ向かうクルー

カタの海を出航する時は、全てのクルーがタイ国海軍にご挨拶
ここを通過するとヨットはスタート地点に向います

レースの無事を祈るタイ国海軍
写真の中の右上の写真はタイ国王です

全員が立って挨拶するイタリアのクルー

レースのスタート地点に向かうヨット
(左端のヨットは日本チームです)

クラス IRC1 で優勝した日本チームのクルーの皆さん

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